ページ上部へ

カワサキ


レポート

  • Rd1
  • Rd2
  • Rd3
  • Rd4
  • Rd5
  • Rd6
  • Rd7
  • Rd8
  • Rd9

2018 All Japan Motocross Championship


全日本モトクロス選手権 第1戦レポート


  カワサキチームグリーン2年目の全日本モトクロスが開幕 新井宏彰が総合2位(3位/3位)に登壇

  昨シーズンからチームグリーンに組織変更したカワサキは、2年目の全日本モトクロスに臨んだ。 新井宏彰選手と小方誠選手という強力な布陣を維持し、各々KX450F-SRを駆る。

  開幕戦の舞台となった熊本のHSR九州は、週末にかけて寒気が流れ込んだ影響で冷え込み、雨に雪が混じる時間帯もあった。 日曜日にはようやく晴天となり、コースコンディションもウェットからドライへと変化。  今回はIA1の予選がタイムアタック形式で実施されたが、カワサキチームグリーン勢は揃って好調で、 小方が2位=2分12秒756、新井が3位=2分13秒301につけた。  決勝ヒート1では、スタート後2番手につけた小方が、2周目に転倒。 一新されたトップグループは、山本鯨、成田亮を新井が追う形となった。 小方は再スタート後、マシンの損傷が激しかったため数周でリタイア。 新井はカワサキファンが振るグリーンフラッグに後押しされながら、先行する2台を追いかけたが、 徐々に離されて成田、山本に次ぐ3位でフィニッシュした。  ヒート2では、やはり山本と成田が先行し、新井と小方が3〜4番手につけた。 カワサキ同士によるバトルが次第に激しくなり、山本を攻略した20分頃には新井も小方もベストラップを叩き出した。 熱戦の末にポジションが逆転し、小方が2位、新井が3位でフィニッシュ。 オーバーオールでは、成田が優勝、新井が総合2位に入賞した。

  なお日曜日の昼休みには、パドックでチームグリーン・トークライブが催された。 小方は転倒直後のケアがあって欠席したが、新井が詰めかけたカワサキファンに近況などをスピーチ。 次戦オフロードヴィレッジでの関東大会では、チームグリーン1-2フィニッシュを飾りたいと宣言した。


ページ上部へ