真夏の鈴鹿を、連覇で制する。 #Kawasaki8H

Suzuka 8hours 2022

2022.8.4 - 8.7

Suzuka 8hours 2022 2022.8.4 - 8.7

Suzuka 8hours 2022 真夏の鈴鹿を、連覇で制する。 #Kawasaki8H 2022.8.4 - 8.7

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Kawasaki Racing Teamが劇的な優勝を果たした、
2019年「鈴鹿8時間耐久ロードレース」。
その後2年続けての中止を経た今年、3年ぶりの開催が決定。
ついにカワサキに連覇のチャンスが訪れた。
真夏の鈴鹿を駆け抜ける、
8時間の熱き闘い──。
ライダー、スタッフ、そしてファン。
カワサキファミリーの総力で、優勝を勝ち取ろう。

2019年の熱狂レースを
振り返る!

18年ぶりにワークスチームを復活させ、必勝体制で鈴鹿8耐に臨んだカワサキ。スリリングなレース展開の末に訪れた波乱を経て、26年ぶりに手にした優勝の栄冠。モータースポーツファンの心に焼きついた、Kawasaki Racing Teamの速さと強さにあらためて迫る。

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PLAY BACK 2019

3年越しの連覇達成に向け、カワサキは必勝体制で臨む。
エースライダーにリビングレジェンド、ジョナサン レイ選手、
鈴⿅8耐で優勝経験を持つアレックス ロウズ選手、
そしてビッグ・サプライズともいえるレオン ハスラム選手。
連覇を狙う3人の戦いぶりが、鈴鹿をどこまでも熱くする。

連覇に向けた沸き立つ想いを
熱い走りに乗せてゆけ。

Kawasaki Racing Team

#Kawasaki8H

ジョナサン レイ
イギリス出身のKawasaki Racing Team所属ライダー。2015-2020年までスーパーバイク世界選⼿権で前人未到の6連覇を果たした「生きるレジェンド」。

アレックス ロウズ
イギリス出身のKawasaki Racing Team所属ライダー。 2020年シーズンよりジョナサン・レイのチームメイトとしてスーパーバイク世界選⼿権に参戦中。

レオン ハスラム
イギリス出身のライダー。スーパーバイク世界選手権参戦経験が豊富で、2019年の鈴鹿8耐ではKawasaki Racing Teamの優勝に大きく貢献した。

Kawasaki Plaza Racing Teamが
SSTクラスに初参戦!

Kawasaki Plaza Racing Team

Ninja ZX-10R

Ryosuke Iwato 岩戸 亮介

今年から「全⽇本選⼿権ST1000クラス」へ参戦中の「Kawasaki Plaza Racing Team」も、2022年鈴⿅8時間耐久ロードレースSST(スーパーストック)クラスに初挑戦。岩⼾ 亮介選⼿を中⼼に、現在スーパースポーツ300世界選⼿権に参戦中の岡⾕ 雄太選⼿、清末 尚樹選⼿という3人のライダーが、鈴⿅8耐仕様のNinja ZX-10Rで熱き闘いに挑む!

Yuta Okaya 岡谷 雄太

Naoki Kiyosue 清末 尚樹

チケット情報

カワサキ応援チケットで、
Kawasaki Racing Team Suzuka 8H、
Kawasaki Plaza Racing Teamとともに
闘おう!

チームジャージにキャップ、フラッグといった応援グッズは、どれもライムグリーンをキーカラーにしたカワサキオリジナルデザイン。力のこもった応援で、これらを連覇のメモリアルグッズにしよう!

カワサキ応援グッズ付き

ホスピタリティテラス(観戦券込み)

サーキットの眺望を体感できる、ピットビル3階のテラス席から、カワサキを応援しよう!

  • 一般・・・・・・・33,000円
  • 3才~小学生・・・6,600円 ※応援グッズはフラッグのみ

KAZE会員には、さらにKAZE特別応援グッズをプレゼント!

  • ※テラス受付でKAZEメンバーズカードをご提示ください。
  • ※当日の入会でも、KAZE特別応援グッズをプレゼントいたします。

ご購入はこちらから

カワサキ応援グッズ付き

カワサキ応援席V2指定席(観戦券込み)

メインストレートが一望できるグランドスタンド上段エリアを
ライムグリーンに染めよう!

  • 一般・・・・・・・17,000円
  • 中高生・・・・・・15,400円
  • 小学生・・・・・・・6,800円 ※応援グッズはフラッグのみ
  • 3歳〜未就学児・・5,600円 ※応援グッズはフラッグのみ

詳しくはこちらから

応援フラッグ付き

ヤング割0円キャンペーン(観戦券込み)

16歳〜24歳までの方は、事前申し込みすると、
エリア限定で8耐が無料観戦できるぞ!

  • ※8月4日(木)~7日(日)有効

詳しくはこちらから

その他のチケットもチェックしよう!

「カワサキレーシングチーム鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦!」当時、多くのモータースポーツファンがこの発表に衝撃を受けた。
2016年・2017年に2位、2018年に3位を獲得したカワサキは、ワークスチームの必勝体制でレースを戦う。ライダーは、スーパーバイク世界選手権(WSBK)4連覇中、世界のトップライダージョナサン レイ、鈴鹿8耐での熱い走りでカワサキファンを熱狂させたレオン ハスラム、カワサキのプライベートチームからWSBKに参戦している若手ライダーの筆頭格トプラック ラズガットリオグルの3人で挑む。狙うはもちろん悲願の優勝だ。
順調にテストを重ね、8耐仕様のNinja ZX-10RRはそのポテンシャルを研ぎ澄ませていく。迎えたレースウィーク、公式予選を2位で終え27日土曜日に行われるトップ10トライアルに難なく進出を決めた。しかし、襲来した台風の影響で鈴鹿サーキットは大雨に見舞われ、トップ10トライアルの中止が決定。その結果、カワサキレーシングチームはスターティンググリッド2番手から決勝レースを戦うことになった。
決勝レース当日は前日とは打って変わって快晴に恵まれたが、スタートが近づくにつれ、気温はどんどん上昇し、ライダーの消耗が心配されるほどの猛暑に見舞われる。
いよいよレーススタート。第一ライダーのハスラムが順調に周回を重ねていき、カワサキレーシングチームでWSBKを戦うチームメイト、レイにライダーチェンジ。世界を舞台に戦うライダーの共演に熱い声援でサポートするカワサキファンも頼もしい存在だ。レースは中盤以降も、3つのワークスチームがスプリントレースさながらのデッドヒートを繰り広げ、目まぐるしくトップが入れ替わる展開が続く。この展開は終盤に入っても変わることはなく、ライダーはもちろん、チームスタッフも一つのミスが命取りとなる戦いに、真夏の鈴鹿はどこかピリピリとした緊張感に包まれていた。
そして、最後のライダーチェンジ。この時点で3位のカワサキは最終スティントを走るレイに全てが託された。残り45分を切ったところで、なんとレイはファステストラップを更新。終盤に迫り、奮闘する姿にファンのボルテージも最高潮に。ライバルがピットインし、ここから最後の戦いが始まった。トップから3秒弱遅れて2位を走るレイは、残り40分を切ったところでさらにファステストラップを更新。トップを猛追し、201周目でついにトップを奪取。レイの快走は続き、残り20分の時点では2位と23秒以上の差をつけ、その世界トップレベルの速さをまざまざと見せつけていく。
残り2分、最後のラップを迎えたレイがS字コーナーでまさかの転倒。ライダー、チーム、そしてカワサキファンには、まさに悲劇というほかない転倒だった。即座に赤旗が掲示されレースは終了。暫定結果では完走が認められなかったカワサキだが、その後暫定結果が変更。カワサキレーシングチームの優勝が発表され、悲劇は歓喜に変わった。
2019年の夏、鈴鹿8耐の歴史に刻まれる名勝負とカワサキレーシングチームの速さをファンはきっと忘れないだろう。