カワサキ

INFORMATIONINFORMATION

  • 16.01.01「KXご購入キャンペーン」~KXに乗れば君もTeam GREEN~は終了しました。

  • 15.06.12KX250Fが2015年7月15日から新発売!

【KX250F】

「中級レベルのライダーからエキスパートライダーまで、表彰台の頂点に立たせる」というKXの設計概念は、KXブランドをこの世に送り出し40年以上経った今でも揺るぎません。 32度に及ぶAMAのタイトル獲得の事実は、どのメーカーをも凌駕するKXの真の実力を証明。 世界初のデュアルインジェクションシステムやダイレクトな吸気流入、そしてレース活動で培ったチューニングやブリッジドボトムピストン、ローンチコントロールモードなどの高性能パーツにより、高出力とスムーズなパワーデリバリーを実現しています。

2015年モデルからの変更点

・カラー&グラフィックの変更。
・パソコンや電池を使わずにエンジンマップを変更できる、コントローラータイプのKX FI キャリブレーションキットを新たに採用。

カラー・モデル

本製品では、下記のカラーバリエーション・モデルを展開しています。
車体カラーは撮影条件などから、実際の色と多少異なる場合があります。

  • KX250F
  • KX250F

  • KX250F

  • KX250F

メーカー希望小売価格 756,000円

(本体価格700,000円、消費税56,000円)

KX250F

  • ライムグリーン

    ライムグリーン

特長

「撮影に使用しているモデルは一部現行モデルとカラーリングが異なる場合があります。」


  • チャンピオンパフォーマンス
    KXの設計理念は、「中級レベルのライダーからエキスパートライダーまで、表彰台の頂点に立たせる」というシンプルなもの。 その設計概念はKXブランドをこの世に送り出し40年以上経った今でも揺るぎません。KX250は激戦が繰り広げられる4st250ccクラスにおいて、非常にすぐれたマシンといえるでしょう。

    最高のパフォーマンスを得るために
    ■KX FI キャリブレーションキット(オプション)
    コントローラータイプのKX FI キャリブレーションキットを新たに採用しています。キットを使用することで実際のデータマップを書き換え、好みに応じたエンジン特性とすることが可能です。 新型キットはパソコンを使わずに、コントローラーをECUに接続するだけで使用することができます。

    NEW 新型KX FIキャリブレーションコントローラーは、カラー液晶画面を内蔵した携帯型ツール。転送と診断用ケーブル、SDメモリーカード、ユーザーマニュアル、キャリングケースが同梱されています。
    NEW コントローラーはレースに参戦するライダーの使いやすさを考えた設計となっています。操作は非常に簡単で、レースの現場でも使いやすいです。
    - コントローラーをECUに接続するだけで使用が可能(パソコン不要)
    - わかり易いインターフェイスで使いやすさを重視
    - パソコンにエンジンマップを保存可能。データの移動はSDカードを使用

    NEW コースコンディションに合わせて素早く簡単にセッティングを変更できるよう、KX FI キャリブレーションキットには7 種類のマップがプリセットされています。

    NEW より最適なセッティングを実現するため、スロットル開度やエンジン回転数によって燃料噴射量や点火時期の補正が可能です。

    NEW ECUに新型KX FIキャリブレーションコントローラーを接続し、実際に稼働しているエンジンのデータをリアルタイムで表示可能です。

    NEW 新型KX FIキャリブレーションコントローラーは、以前のインジェクション仕様のKXシリーズ(2015年以前)にも使用可能です。
    ■ファクトリーチューニングによる力強いパワーを実現
    高回転型デュアルインジェクションを装備したエンジン
    熟練したライダーのためにチューニングされた水冷4ストロークシングルエンジンは広いパワーバンドを誇り、高回転域からオーバーレブ領域にかけてのパフォーマンスに焦点をあてて開発されました。 デュアルインジェクションシステムやダイレクトな吸気流入、そしてレース活動で培ったチューニングやブリッジドボックスボトムピストン、ローンチコントロールモードなどの高性能パーツにより、高出力とスムーズなパワーデリバリーを実現しています。
    ■デュアルインジェクションとダイレクト吸気により「次のレベル」のパワーを実現
    *2012年モデルから世界で初めてモトクロッサーに採用され、完璧なる評価を得たKX250Fのデュアルインジェクションシステム。それはダイレクト吸気ルーティングにより、優れたFIのレスポンスを一層向上させます。
    *デュアルインジェクションを搭載するKX250Fのフューエルインジェクションシステムは、ダウンストリームインジェクターを通常のFIシステムと同様にスロットルバルブ下流に。そしてアップストリームインジェクターはエアボックス付近の上流に設置されています。
    *KX250Fのデュアルインジェクションは、スーパースポーツモデルに搭載されているアップストリームインジェクターのように、必要に応じて補助的に噴霧を行うタイプではなく、鋭いレスポンスを実現するために、常時噴霧を行いスムーズに作動するダウンストリームインジェクターを重視するものです。
    一方のアップストリームインジェクターはパワー供給のために回転数とスロットル開度の上昇に応じて噴霧を開始します。またローギヤ時(1速-2速)かハイギヤ時(3速-5速)かにより、アップストリームインジェクターの噴霧開始タイミングは異なっており、徐々に切り替わる場合と瞬間的に切り替わる場合があります。
    *アップストリームインジェクターは燃焼室から離れた位置にあるため、燃料と吸気の混合時間を長く取ることができ、しかも燃焼室に入る前に混合気を冷やすことで充填効率の向上に貢献しています。吸気口をよりストレートにすることで、エアクリーナーボックスから燃焼室へのダイレクトな吸気流入を実現。高回転域での性能向上に大きく貢献しています。 KX250Fの高回転型エンジンは短い周期で多くの混合気を必要とするため、インジェクターにはKX450Fのものよりも大きな噴射穴径を採用。 噴霧量はKX450Fよりも20%も多いです。
    *Φ43mmスロットルボディはプログレッシブ・スロットルリンクを採用。2本のリンクシャフトを使用するこのスロットルボディは、開度3/8を超えると開きが速くなり、シャープなレスポンスと優れたパワーフィールを実現しています。
    *フューエルインジェクションシステムはモトクロッサー専用設計のため小型で軽量なECUを採用。さらにバッテリーレス作動で不要な重量増を抑制。もちろん、コースや気候条件に合わせた細かなセッティングは不要です。
    *ECUセッティングは、パワーフィーリングとエンジンレスポンス、低中速回転時のパフォーマンス向上に貢献しています。
    *KXのフューエルインジェクションは、バッテリーなしで素早いエンジンの始動性を確保することが第一条件。このシステムはキックスターターによって生み出される電力だけ、すなわちクランクシャフトを3回転させるだけでエンジン始動が可能であり、1) ECU、2) フューエルポンプ、3) インジェクターの順番に電力供給を行い、エンジンが暖まっている状態ではキック1回でのエンジン始動を容易にしています。 軽量コンパクトなECUはモトクロッサー専用に開発され、ステアリングヘッドのすぐ前側(ゼッケンプレートの後ろ)に設置。また、走行時の衝撃や振動に対応するため、フューエルポンプリレーはECUに内蔵されています。 フューエルポンプは軽量なアルミニウム製でフューエルタンクに内蔵。 激しいライディング中にも安定した燃料供給を行うため、燃料ポンプにはインレットポートを囲うように一体型のプラスチック製フューエルフィルターカバーを装備。またこれは燃料溜まりとしても機能する。フィルターカバーの一体化、ゴムからプラスチックへの素材変更、燃圧レギュレータからのリターンホースをなくすことにより軽量化にも貢献しています。
    ■ホールショットを奪うための「ローンチコントロールモード」を搭載
    *KXはスタートと同時に最高のパフォーマンスを提供出来る様に開発されてきました。ローンチコントロールモードもその一つで、スタート時にライダーをライバルよりも有利な状況を作り出します。
    *KX250Fにはファクトリーマシンとほぼ同様のローンチコントロールモードを装備。滑りやすい路面状態でスタートを切る場合でもボタン1つで最適なエンジンマップの作動が可能です。(ローンチコントロールモードのマップは、トラクションのかかり難い状況下においてタイヤのグリップを高め、狙ったラインをトレースできるよう点火タイミングを最適化する)
    *スタート時に他のライダーを出し抜き第一コーナーへの進入でより良いポジションを得るため、ローンチコントロールモードはクラッチをリリースするわずか数秒間で優れた効果を発揮します。
    トップレベルのライダーにおいても、スタート時に250ccクラスモトクロッサーの強烈なパワーを制御することは精度の高いスロットル操作とクラッチワークが必要になる。ローンチコントロールモードはこのパワーを制御することでスタート時のトラクションを最大化し、好スタートを切る可能性を高めます。
    *ローンチコントロールモードは左ハンドルのスイッチを2秒以上長押しして作動。またモード作動中はスイッチ横のインジケーターランプが点滅します。
    *ローンチコントロールモードはギヤポジションが1速、2速、ニュートラルの時のみ作動。ギヤを3速に入れると自動的に解除され、ノーマルのエンジンマップに切り替わります。
    *ローンチコントロールモードは、AMAのファクトリーマシンに搭載されるものと同様品。
    ■簡単なチューニング:3種類のマップから選択可能なDFIセッティング
    *DFIカプラーを採用することで、コンディションに合わせて容易にセッティング変更が可能。プラグ&プレースタイルシステムで素早く簡単、ストレスフリー。
    *初期設定のマップはスタンダード、ハード路面用、ソフト路面用の3種類。付属のDFIカプラーを使用することで、ライディングコンディションに合わせて3種類のマップを簡単に切り替えることができます。それぞれのマップに対応する4ピンタイプのカプラーにつないで、対応するエンジンマップを作動させます。カプラーはヘッドパイプ右側に設置されており、パーツを外すことなくアクセスすることが可能です。
    *3種類の初期設定マップは、オプションのKX FIキャリブレーションキットを使用することで変更が可能。
    ■ファクトリーチューニングのハイパフォーマンスエンジン
    *エンジンは、できる限り走行抵抗に沿うようにトルクカーブがセッティングされています。
    (このセッティングがない場合、エンジンのトルクがこのタイヤグリップの限界値を超え、駆動力をもたらさない無用なホイールスピンを誘発することになる。)
    *あらゆる回転域において最大限のトラクションを得るため、できる限り広いトルクバンドを得られるよう設計されています。
    *ファクトリーマシンと同構造のピストンは、あらゆる回転域における性能を向上。スカート部を短くし、外側リブの強度を上げるとともに、量産モデルとしては唯一、スカートの内側にリブを追加したボックス形状となっており、内部の補強がピストンをより軽量化し、強度を向上させています。
    *ピストンの外表面をスズメッキとしながらも細かな溝を入れることで、摩擦抵抗を最小限に抑えながら、優れた耐摩耗性と油膜保持性を実現しています。
    *シリンダ内側はニッケルメッキを施し、高出力に耐えられるようメッキの付着性を向上させました。
    *薄型・軽量のチタンバルブ(IN: 31mm、EX: 25mm)を採用することで慣性質量を低減し、高回転時の信頼性を確保。吸気バルブはヘッド部分を厚くすることで強度を確保し、吸気・排気バルブともに非常に硬質なチタン素材を採用しています。
    *燃焼室の内側まで入り込むスパークプラグ位置が、燃焼効率の向上に寄与しています。
    回転モーメントを増加させるためにクランクウェブの設計を変更。クランクシャフトはファクトリーマシンと同程度の約60%という高いバランス率を確保しており、エンジンの振動低減、スムーズなパワー伝達と中高速域における性能向上を実現しています。
    *ラジエターは広いフィンピッチとチューブピッチを持ち、泥詰まりを減少させることで冷却性能の低下を抑制。 大きく開いたラジエターシュラウドの開口部が空気の流れを整えることで冷却性能を高めています。
    *スプロケット型チェーンドライブローラーを採用し、ライダーがスロットルを素早く戻した際、チェーン下側の急激な張りによる衝撃を緩和。エンジンブレーキ時のコントロール性が向上し、よりスムーズなコーナー進入を可能にします。
    ■ファクトリースタイルとファクトリーチューニングの高速型シャーシ
    *KX250Fのスリムなアルミ製ペリメターフレームは、鍛造加工、スウェージング加工、鋳造加工によって形成された部品を組み合わせた軽量構造。 シャーシバランスとセッティングはすべて熟練したライダーを基準にセットアップされ、重心位置や主要寸法(スイングアームピボット、ドライブスプロケット、リヤアクスルの位置)は、リヤタイヤが車体を沈めるのではなく、前方に押し出す力に重点を置いた設計を施しました。セパレートファンクションフロントフォーク(SFF)を採用し、優れた高速安定性に定評のあるシャーシは、大幅なフリクション低減と快適性やサスペンション性能の向上を実現しています。
    ■ファクトリースペックのフロントフォーク「SFF Type2」
    *ショーワのセパレートファンクションフロントフォーク(SFF)を採用。ダンパーとショック用のスプリングを左右別々に装備する。
    左側フォークチューブにダンパーアッセンブリ
    右側フォークチューブにスプリング
    *コンベンショナルなフロントフォークでは成し得ない、スムーズな作動性と優れた減衰性能を実現。
    *大径インナーチューブを採用することでフォークの剛性を向上。フロントホイールの接地感もさらに進化しました。
    *スプリングを1本にすることでスプリングとインナーチューブのフリクションを低減し、フォークストローク全体のスムーズな作動に寄与しています。
    *より大きなダンパーピストンを使用することができ、スムーズな作動性だけでなく、確実な減衰性能を発揮します。
    *インナーチューブ径を拡大することで、他の構成部品も大径化。(メインピストン径φ28 mm → φ30 mm / サブピストン径φ34 mm → φ35 mm)
    構成部品を大径化することにより、φ47mmのSFF Type1よりも低い内圧で同様の減衰性能を得ることが可能となっただけでなく、SFF Type2ではさらに快適性と減衰性能を向上。
    右側のフォークチューブにダンパーアセンブリが無いことによりプリロードアジャスターのスペースが広く取れ、プリロード調整、車高調整がより簡単に行えるようになっています。従来のフォークでは、リヤは簡単にセッティングすることができましたが、フロントのセッティングには分解作業や、カラーや特殊工具を使用する必要がありました。SFFでは前後のプリロード調整、車高調整を簡単にセッティングすることが可能となっています。
    *プリロード調整だけでなく、SFFはダンパーの設定やスプリング交換など、さまざまな面でライダーフレンドリーな機能を発揮しています。
    *左右のチューブの強度を最適化しスプリングを右側チューブに配置することで、ブレーキキャリパーとブレーキディスクが左側にあることによる左右の重量アンバランスを相殺しています。
    *左側フロントフォークにリストリクタを、右側フロントフォークにジョイントロッドを設けることで、自然な作動性を実現。リストリクタの追加により、理想的な減衰特性を実現、ジョイントロッドの追加は左右の減衰特性、剛性の均等化に貢献しています。
    *SFF Type2ではフォークの上部にシリンダを、下部にロッドパイプを配置。この変更により、快適性の確保とボトミングの抑制を実現しました。また、フォーク下部のオイル量が増加することで減衰力がよりプログレッシブに働く特性となり、乗り心地を損なうことなくボトミングの抑制を実現しています。
    *フロントフォークインナーチューブの外面にはスーパーハードチタンコーティングを採用。摺動抵抗を低減して動きを良くしてスムーズな走行に貢献しています。濃紺色のコーティングは高い表面硬度を持ち、チューブの傷やダメージを抑止します。表面は長い期間スムーズな状態であるため、 滑り摩擦(および静摩擦)が低減され、スムーズな乗り心地に貢献しています。
    *セルフルブリケーティングを採用し、アウターチューブ内面の摩擦を低減。インナーチューブにもしっかりと塗られたコーティングは、磨耗を防ぎ、スライドによる負担の多い表面を長期間スムーズな動きを維持させます。
    ■ファクトリースペックのリヤサスペンション
    リヤショックは圧縮側の減衰力調整を高速、低速の二系統にし、それぞれに独立した設定を行っています。

    *シリンダータンクにセルフルブリケーティングアルマイトコーティングを施し磨耗を防ぎ、サスペンションのスムーズな動きを実現。
    *リヤのユニ・トラックサスペンションは、スイングアームの下にサスペンションアームを配置することで大きなストロークを確保。この大きなストロークにより、より精度の高いリヤサスペンションのチューニングが可能になりました。
    *リヤホイールのトラクションを最大限に高めるために実走テストを繰り返し、リンク比とリヤショックアブソーバー減衰力の理想的なセッティングを設定しました。
    ■スリムで調整可能なライダーインターフェース
    レーサーにふさわしい、人間工学に基づいて設計された新型フレームとコンパクトなボディワークは、よりスリムなライダーインタフェースと快適性の向上に貢献。より扱い易く、速く走るための自然なライディングポジションが実現しました。

    *トップブリッジには2通りのハンドルクランプ取付位置を設定。ハンドルクランプの前後を入れ替えて使用することで、25mm前方、15mm前方、スタンダード位置、10mm後方の4通りからハンドルポジションを選択できます。
    *フットペグブラケットは5mm下方位置に調整が可能。低いポジションは、ライダーの目線が下がるのと同じく、重心位置も下がり安定感が増加します。
    メインパイプを狭めた新型フレームは、スリムなマシンパッケージと快適性の向上に貢献。スリムになったライディングポジションにより、マシンのコントロール性が向上しました。
    *タンクとシートのフラットなデザインにより、ライディングポジションの自由度を高める。
    *シュラウドは極限までコンパクト化され、ライダーの脚に触れる部分を小さく、そしてスリムに。
    *サイドカバーもできる限りコンパクトに設計。
    *シート上面に滑りづらい表皮を使用することでグリップを確保。また側面にはライダーの動きを妨げない滑りの良い素材を用い、優れた操作性を実現し、さらにシートの素材には耐久性の高いウレタンを採用しています。
    *シュラウド、シート、サイドカバーの継ぎ目を滑らかにすることで、自由度の高いコントロール性を確保。
    *フレームはマシンとの一体感を高めるために、ライダーの足首の当たる部分をやや幅広に設計。またシート下部の湾曲部分の幅を狭めることで、スリムなライディングポジションにも貢献しています。
    *前後幅を広く取ったステップは、グリップの良さと操作性の向上に寄与しています。
    *クラッチケーブルのブーツには大型のクイックアジャスターを装備し、簡単に遊び調整ができます。
    *一体成型のスロットルグリップは、安定したスロットル操作を確保。
    ■その他、ファクトリースペックのシャシー
    *ペタルディスクは数多くのファクトリースタイルコンポーネントの一つ。スタイリッシュな新しいディスクは、スポーティなルックスと高品質な外観の両方に貢献しています。
    *大型の270mmのフロントディスクは強い制動力に寄与していますが、その本当の利点は強化された制御性です。
    *フロントブレーキマスターシリンダーには新型のプッシュロッドタイプを採用。また、より高い制動力を発揮するブレーキパッドを装備し、特にブレーキング初期からストローク中間域でのブレーキング力とコントロール性を強化しました。
    *リヤキャリパーにはガードを装着し、キャリパーを保護します。
    *ダンロップ製タイヤは直線での優れたスタビリティを発揮します。
    *ファクトリースタイルのレンサル製アルミハンドルバー(スタンダードタイプ)を標準装備しています。
    *リブレス型のリヤハブと段付きスポークを採用し、ばね下重量を軽減しています。
    *コンパクトなボディワークに合わせ、フロントフェンダーとゼッケンプレートのデザインをシャープに強調。KX250Fのハイパフォーマンスを象徴するファクトリースタイルのグラフィックを採用しています。
    *クラッチカバーはブーツが擦れて塗装が落ちるにつれ、ロゴが浮き出るエンボスのデザイン。
    *エンジンカバーはシルバー塗装仕上げで、KX250Fのファクトリーイメージをいっそう強固にします。
    ■エンジン
    *サイレンサー構造(市場により異なる)は確実にそれぞれの騒音規制に合致。
    ■シャーシ
    *スイングアームのフロントセクションはダイキャスト製法とし、テーパー形状のメインパイプはハイドロフォーム製法。さらに、チェーンアジャスターは鍛造品を採用。
    ■オプション
    オプションエンジンパーツ
    *フライホイール(イナーシャ 8.5/9.0 kg・cm²) [STD 9.5 kg・cm²]
    *12Tドライブスプロケット[ STD 13T ]

    オプション車体パーツ
    *φ28.6 mmハンドルバー用ホルダー [STD φ22.2 mm]
    *STDハンドルバー用ホルダー(オフセットなし)[STD 5mm オフセット]
    *アルミニウムとスチールのドリブンスプロケット(48~52T) [STD 50T]
    *フロントフォークスプリング(9.2、10.0N/mm) [STD 9.6N/mm]
    リヤショックスプリング(49、51、55N/mm) [STD 53N/mm]

スペック

2016年モデル KX250F

車名(通称名) KX250F 一次減速比/二次減速比 3.350(67/20) / 3.846(50/13)
全長×全幅×全高 2,170mm×820mm×1,270mm フレーム形式 セミダブルクレードル
軸間距離 1,475mm 懸架方式 テレスコピック(倒立・インナーチューブ径48mm)
最低地上高 330mm スイングアーム(ニューユニ・トラック)
シート高 945mm ホイールトラベル 315mm
キャスター/トレール 28.7°/ 126.4mm 310mm
エンジン種類/弁方式 水冷4ストローク単気筒 / DOHC4バルブ タイヤサイズ 80/100-21 51M
総排気量 249cm³ 100/90-19 57M
内径×行程/圧縮比 77.0mm×53.6mm / 13.8:1 ホイールサイズ 21×1.60
始動方式 プライマリキック 19×1.85
点火方式 デジタル DC-CDI ブレーキ形式 シングルディスク270mm(外径)
潤滑方式 セミ・ドライサンプ シングルディスク240mm(外径)
エンジンオイル容量 1.0 L ステアリングアングル (左/右) 42°/ 42°
燃料供給方式 フューエルインジェクション 車両重量 106.2kg
トランスミッション形式 常噛5段リターン 使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
クラッチ形式 湿式多板 燃料タンク容量 6.1 L
ギヤ・レシオ 1速 2.142(30/14) 乗車定員 1名
2速 1.750(28/16) カラー ライムグリーン
3速 1.444(26/18) メーカー希望小売価格 756,000円
(本体価格700,000円、消費税56,000円)
4速 1.235(21/17)
5速 1.045(23/22)
  • ・表記価格(リサイクル費用を含む)はメーカー希望小売価格です。 価格には消費税を含みます。
  • ・メーカー希望小売価格は参考価格ですので、詳しくはカワサキ正規取扱店にお問い合わせください。
  • ・表記価格にはスペアパーツセット(ガスケット、レバー類)を含みます。
  • ・改良のため仕様および諸元は予告なく変更することがあります。
  • ・車体カラーは撮影条件などから、実際の色と多少異なる場合があります。
  • ・KX250Fは公道及び一般交通の用に供する場所では一切走行できません。

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