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カワサキ


レポート

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2018 All Japan Road Race Championship


全日本ロードレース選手権 第1戦レポート


4月8日(日)
天候:晴れ コース:ドライ
気温:14.6度 

4月7日(土)天候:雨 コース:ウェット
気温:9.5度

サーキット:栃木県 ツインリンクもてぎ(1周4,801.379m)
観客:土曜日:4,900人 日曜日:8,400人

  2018シーズン開幕は栃木県ツインリンクもてぎでの開催
今年から導入された2レース制により、JSBクラスは土曜、日曜に渡って決勝レースが行われました。土曜の計時予選でのベストタイムでレース1のグリッドが決められ、セカンドタイムでレース2のグリッドが決定されるシステム。Kawasaki Team GREENはワールドスーパーバイクを彷彿とさせるグラフィックが施されたZX-10RR、ライダーは#11渡辺一馬選手、#15 松ア克哉選手がそれぞれ2シーズン目を迎え、悲願の全日本タイトルに向けて歩みを進めていきます。

  土曜日の午前に行われた計時予選、路面状況はウェット。雨のセッティングを詰めきれず、#11渡辺一馬は13番手、#15 松ア克哉は18番手となる。レース1のスタート時はまだ路面はウェットだったが、ライン1本分がドライな状況で路面はまだウェットだったが徐々に乾いていき終盤はほぼドライのレースになり、徐々に追い上げた#11渡辺は5位でフィニッシュ。#15 松アは23位。

  日曜の決勝、午前中に霧が発生したが、走行を始めるころには晴れ、日差しがあるも涼しい一日となった。土曜の予選でのセカンドタイムで渡辺14番手 松ア18番手グリッドからのスタート。渡辺はスタートから積極的な走りで1周目を終えて6位でホームストレートに戻ってくる。その後も自分のペースでポジションアップ、3位でチェッカーを受け、今シーズン初の表彰台に登壇。松アは17位でフィニッシュした。


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