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| 2004年モデル
新発売のお知らせ |
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更新日2003,06,13
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■KX250F |

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メーカー希望小売価格 586,950円
(本体価格559,000円、消費税27,950円) |
| 発売予定日2003年8月8日 |
初レースで完全優勝という、鮮烈なデビューを飾ったカワサキの4ストロークモトクロッサー、KX250F-SR。 その市販バージョン、KX250F(型式:KX250-N1)がいよいよ登場です。
注目のエンジンは、水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒。徹底した薄肉化や、チタニウム、マグネシウムなどの軽量素材を積極的に採用する事で、軽量化を推進。ボア77mm×ストローク53.6mmという、Ninja
ZX-12Rに匹敵する超ショートストロークレイアウトを採用し、アルミ複合メッキシリンダー、表面に錫メッキを施した鍛造ピストン等により、高回転時における信頼性を高めています。また、エンジンオイルをミッション室で保持するセミ・ドライサンプ方式の採用により、クランク軸位置を下げ、エンジンの全高を抑えると同時に、低重心化も図りました。エキゾーストパイプはチタンとステンレスで構成。サイレンサーはボディがアルミ、内部はステンレスで、軽量化と耐久性を両立させています。
車体では、2ストロークKXで完成の域に達したペリメターフレームをさらに改良した、「Dセクションペリメターフレーム」を採用。メインアッパーパイプをこれまでの角パイプから、外側をラウンドさせたD型断面とすることで、車体外装部品をさらに内側へ追い込み、スリムなライディングポジションを実現しました。フロントサスペンションはインナーチューブ径48mmの倒立フォーク。チェックバルブつきのガスバッグを内蔵してダンピング特性や作動性を向上させています。リヤサスペンションはサスペンションアーム(リンク)の取りつけをフレームからスイングアームに変更した「ニューリンク・ユニトラック」を採用。フレームの軽量化に貢献するとともに、ショックユニットの作動性を高め、特に加速時のトラクションを向上させています。
目的はただ一つ、クラスNo.1になること。4ストロークモトクロッサー、KX250F。まさに最強マシンの登場です。
■川崎重工
ニュースリリース
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| ■KX250 |
■KX125 |

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メーカー希望小売価格 613,200円
(本体価格584,000円、消費税29,200円) |
メーカー希望小売価格 518,700円
(本体価格494,000円、消費税24,700円) |
| 発売予定日2003年7月15日 |
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世界中のモトクロスフィールドで常にトップ争いの活躍を見せるカワサキKX。昨年行なったフルモデルチェンジによって、2ストロークマシンの極限までパフォーマンスを高めましたが、さらなる高みを目指して、エンジン、車体ともに大幅な改良を施した2004年モデルが登場します。
エンジンは燃焼室形状を見直して圧縮比を高めるとともに、吸入通路の直線化、KIPSの改良、点火時期、エキスパンションチャンバーの容積などを変更。この他KX250では吸入、掃気、排気各ポートの大幅な変更や、クランクイナーシャの見なおしを、KX125ではピストン/ピストンリングの形状や、リードバルブの改良など、いずれもクランクケースまで手を入れるという大規模な変更を行なう事で、2003年モデルの長所を生かしながら、さらに全域におけるパワーアップを実現しています。
また車体についても、4ストロークモデルのKX250F同様、リンクピボットをスイングアーム側に持つ「ニューリンク・ユニトラック」を採用して、トラクション性能を大幅に向上させると共に、フロントフォークの内部構造変更、スイングアームの延長、ステップ位置の変更、新形状シートの採用など、細部にわたる改良を施し、走行性能を高めると共にライディングポジションも最適化して、戦闘力を大幅に高めています。
クラストップレベルの実力に、さらに磨きをかけたカワサキKX。目指すものは表彰台の頂点。それは決して難しい事ではありません。
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