|
|
| 1990年 |
 |
|
「JS 550 SX」発売
後方排気システムを採用し、より完成度が高くなった「550 SX」。ハンドルポールのパッド、デッキマットの材質を変更。シリアルナンバーが付けられたメモリアルモデルを最後に、1998年で生産が終了 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
2,140×620×640 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒 |
| ・ |
排気量:530 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:39 PS/6,250 rpm |
| ・ |
乾燥重量:114 kg |
| ・ |
定員:1名 |
|
| 1991年 |
 |
|
「SC」発売
JETSKIの歴史でも唯一横に並んで2人座れるタンデムモデル。SCは、スポーツ・クルーザーの意味を持つ。「同じ景色を同じ視線で共有できたら、もっと楽しいだろう…」と、遊び心満点のコンセプトで開発された。ベンチシートと左右にスライドするハンドルで、座る位置をを変えずに操縦を交代することができる。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
2,780×1,230×1,070 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒 |
| ・ |
排気量:635 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:49 PS/6,000 rpm |
| ・ |
乾燥重量:200 kg |
| ・ |
定員:2名 |
|
| 1992年 |
 |
|
「JS 750 SX」発売
「JS 650」の発売から5年後、世界のスタンドアップシーンをリードする画期的なスタンドアップモデル「JS750SX」が誕生。60PSを発揮する強力なパワーユニットに、洗練されたフォルムを持つ。レースの世界はもちろん、レジャーユースのユーザーにもスタンドアップの楽しさを再認識させてくれた。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
2,210×700×680 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒 |
| ・ |
排気量:743 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:60 PS/6,250 rpm |
| ・ |
乾燥重量:144 kg |
| ・ |
定員:1名 |
|
|
 |
|
「X-4」発売
現在のランナバウト人気の先駆けを作った「X-4」。当時最強の62PSを発揮する743cm3エンジンをパワーユニットに持ち、2人乗りでもスポーツ走行が楽しめるようになった。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
2,530×1,030×945 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒 |
| ・ |
排気量:743 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:62 PS/6,250 rpm |
| ・ |
乾燥重量:170 kg |
| ・ |
定員:2名 |
|
|
|
| 1993年 |
 |
|
「SuperSport Xi」発売
「X-4」のエンジンに、ツインキャブレターを装備した「SuperSport Xi」。ツインキャブレターの採用で、最高出力は、62PSから72PSへ大幅にアップ。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
2,530×1,030×945 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒 |
| ・ |
排気量:743 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:72 PS/6,500 rpm |
| ・ |
乾燥重量:176 kg |
| ・ |
定員:2名 |
|
| 1994年 |
 |
|
「Xi-R」発売
レースにおけるランナバウト人気に対応するように限定発売された「SuperSportXi」のレーシングバージョン。最高出力は84PSをマーク。IJSBAジェットスポーツツアーで比類なき強さを発揮し、金森稔選手が初めてワールドチャンピオンを獲得したモデル。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
2,530×1,030×945 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒 |
| ・ |
排気量:743 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:84 PS/6,750 rpm |
| ・ |
乾燥重量:174 kg |
| ・ |
定員:2名 |
|
|
 |
|
「ST」発売
マリンスポーツの多様化に合わせて開発された3シーターモデル。ロングハルの採用により安定した走行が楽しめる。レジャーからレスキューまで幅広いシーンで活躍。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
3,100×1,180×990 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒 |
| ・ |
排気量:743 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:67 PS/6,250 rpm |
| ・ |
乾燥重量:240 kg |
| ・ |
定員:3名 |
|
|
|
| 1995年 |
 |
|
ロゴ変更
“jetski”から“JETSKI”へロゴを変更。 |
|
|
|
 |
|
「JS 750 SXi」発売
743cm3エンジンにツインキャブを搭載したスタンドアップモデルの「JS 750 SXi」。最高出力は、「JS 750 SX」の60PSから72PSへ大幅にアップ。レースにおける戦闘力がさらに高められた。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
2,210×700×680 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
2,210×700×680 |
| ・ |
排気量:743 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:72 PS/6,500 rpm |
| ・ |
乾燥重量:149 kg |
| ・ |
定員:1名 |
|
|
 |
|
「750 ZXi」発売
「Xi」に続くスポーツランナバウトモデルとして開発された「750 ZXi」。優れた高速安定性とクイックな旋回性能を実現。ライダーにかかる水しぶきを抑えるKSD(カワサキ・スプラッシュ・ディフレクター)など様々な新機能がふんだんに採用された。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
2,760×1,070×999 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒 |
| ・ |
排気量:743 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:82 PS/7,000 rpm |
| ・ |
乾燥重量:253 kg |
| ・ |
定員:名 |
|
|
 |
|
「900 ZXi」発売
「750 ZXi」と同じハルに、JETSKI初の3気筒エンジンを搭載したラグジュアリーモデル。排気量891cm3のパワーユニットは、最高出力100PSを発揮。ハル下部も全面ペイントされ、レッドとライムグリーンの2カラーが用意された。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
2,760×1,070×999 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク3気筒 |
| ・ |
排気量:891 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:100 PS/6,750 rpm |
| ・ |
乾燥重量:253 kg |
| ・ |
定員:2名 |
|
|
 |
|
「STS」発売
3シーターモデルの「ST」に、パワフルなツインキャブレターを装備した「STS」。パワーユニットは、排気量743cm3ながら75PSを発揮。3人乗りでもゆとりあるライディングを実現。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
3,100×1,180×990 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒 |
| ・ |
排気量:743 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:75 PS/6,500 rpm |
| ・ |
乾燥重量:250 kg |
| ・ |
定員:3名 |
|
|
|
| 1996年 |
 |
|
「1100 ZXi」発売
KAIS(カワサキ・エア・インクション・システム)、KATS(カワサキ・オート・トリム・システム)など画期的なメカニズムを装備した2人乗りフラッグシップモデル。JETSKI史上最大排気量の1,071cm3エンジンは120PSを発揮。750/900/1100の3タイプのZXiシリーズのフラッグシップモデル。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
2,760×1,070×999 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク3気筒 |
| ・ |
排気量:1,071 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:120 PS/6,750 rpm |
| ・ |
乾燥重量:265 kg |
| ・ |
定員:2名 |
|
|
 |
|
「ジェットスキーパトロール」発売
レスキューやパトロールの分野でも活躍していた3人乗りモデル「STS」をベースに開発された「ジェットスキーパトロール」。赤色回転灯や拡声器、救命浮環を装備。ブラック&ホワイトのC&Gが、独特の雰囲気を醸し出している。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
3,100×1,180×990 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク3気筒 |
| ・ |
排気量:743 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:80 PS/7,000 rpm |
| ・ |
乾燥重量:275 kg |
| ・ |
定員:3名 |
|
| 1997年 |
 |
|
「900 STX」(JT900−A1)(国内未導入)
891cm3エンジンを搭載した3人乗りモデルの「900 STX」。国内では導入されなかった。 |
|
| ・ |
全長×全幅×全高:
3,100×1,180×990 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク3気 |
| ・ |
排気量:891 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:100 PS/6,500 rpm |
| ・ |
乾燥重量:300 kg |
| ・ |
定員:3名 |
|
|
 |
|
「1100 STX」発売
PWC史上最良のハルと評価の高い3人乗りのSTXのハルに、3気筒1,071cm3エンジンを搭載したスポーツツアラーモデル。水中からの乗り込みが容易になる「リボーディングステップ」を採用するなど、スポーツ走行に加え、ウェイクボードのトーイングなどユーティリティー性能にも手が加えられている。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
3,100×1,170×1,050 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク3気筒 |
| ・ |
排気量:1,071 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:120 PS/6,750 rpm |
| ・ |
乾燥重量:270 kg |
| ・ |
定員:3名 |
|
|
|
| 1998年 |
 |
|
「750 SXi pro」発売
「750 SXi」のハルを大幅に改良し、さらに戦闘力を高めた「750 SXi Pro」。デビュー1年目でクリス・マックルゲージがIJSBAナショナルチャンピオンを獲得。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
2,210×700×680 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒 |
| ・ |
排気量:743 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:72 ps/6,500 rpm |
| ・ |
乾燥重量:155 kg |
| ・ |
定員:1名 |
|
|
 |
|
「750 STX」発売
1997年に発売され、国内では未導入の「900 STX」のハルに、743cm3のエンジンを搭載した「750STX」。ファミリーユーザーを中心に、手軽な3人乗りモデルとして人気を集めた。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
3,100×1,180×990 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク3気筒 |
| ・ |
排気量:891 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:80 PS/7,000 rpm |
| ・ |
乾燥重量:280 kg |
| ・ |
定員:3名 |
|
| 1999年 |
 |
|
「900 STX」(JT900−B1)発売
優れた高速安定性能を誇る「1100 STX」のハルに、CDCVトリプルキャブレターを装備した891cm3エンジン搭載の「900STX」。スポーツツーリングからウェイクボードのトーイングまで、幅広い遊びに対応。沖縄などリゾート施設で最も人気の高かった3人乗りモデル。 |
|
| ・ |
全長×全幅×全高:
3,100×1,170×1,050 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク3気筒 |
| ・ |
排気量:891 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:100 PS/6,750 rpm |
| ・ |
乾燥重量:278 kg |
| ・ |
定員:3名 |
|
|
 |
|
「1100 STX Limited」発売
'98年にIJSBAナショナルチャンピオンを獲得した、クリス・マックルゲージ艇のレプリカモデル。「1100 STX」をベースに、レースマシンに似せたC&Gやスポンサーデカールも貼付。2ピース構造のスポンソン、レース仕様のポンプカバーの採用など、細部にわたるこだわりが人気を集めた。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
3,100×1,170×1,050 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク3気筒 |
| ・ |
排気量:1,071 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:120 PS/6,750 rpm |
| ・ |
乾燥重量:278 kg |
| ・ |
定員:3名 |
|
|
 |
|
「Ultra 150」発売
JETSKI史上最強の、145PSを発生する強力なパワーユニットを搭載した2シータースポーツ「Ultra150」。その強烈な加速と水面を切り裂くような旋回性能は、まさに異次元。スポーツライディングの醍醐味を、とことん味わせてくれる2人乗りモデル。 |
 |
| ・ |
全長×全幅×全高:
2,890×1,129×1,028 (mm) |
| ・ |
エンジン種類:
水冷2ストローク独立3気筒 |
| ・ |
排気量:1,176 cm3 |
| ・ |
連続最高出力:145 PS/6,750 rpm |
| ・ |
乾燥重量:278 kg |
| ・ |
定員:2名 |
|
|
|
|
|