Road to Tokyo
Motor Show Special Site 2003

Kawasaki
Presentation Model 出品モデル
Ninja ZX-10R Z750 VN2000 コンセプトモデル(ZZR-X) 出品全車種一覧

Ninja ZX-10R
概要 スペック カラー

すべてにKawasakiの理想を追求リッタークラスにおける究極のスーパースポーツモデル
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Ninja ZX-10R

シンプルなエンジン構造

軽量コンパクトなエンジン

オールアルミ・ツインビーム・フレーム

走行映像はプロライダーによる走行を撮影したものです。ムービーをご覧いただくには「Windows Media プレイヤー」が必要です。最新版のWindows Media プレイヤーをインストールしてください。
開発者ストーリー Ninja ZX-10R開発者のインビューをご覧いただけます。
Ninja ZX-10Rの設計・開発は、従来のカワサキのモデルとは異なり、まずコンピュータによるシャーシ設計シミュレーションから開始されました。MotoGPマシンNinja ZX-RRにも見られるショート・ホイールベースとロング・スイングアームからなる車体構成により、車体を究極まで軽量化。さらに、600クラスとほぼ同レベルのコンパクトなオールアルミ・フレームと高剛性のロング・スイングアームの組み合わせによって、Ninja ZX-10Rはサーキット走行やワインディングにおける優れたハンドリング性能を実現しています。
並列4気筒エンジンの仕様決定にあたっては、数々の先進技術が集約されています。その主なものとしては、一体成型のシリンダー/クランクケース、シリンダー背面に搭載した倍速ジェネレーター、主要3軸の三角配置によって前後長を短縮したトランスミッションなどがあげられます。その他にも新開発の電子制御燃料噴射システム、バックトルクリミッタークロスミッション、マグネシウム素材のエンジンカバー類など、全ての機構・パーツが「サーキット性能No.1」というマシン開発の狙いを具現するために構成されています。
さらに、シート/ステップ/ハンドルバーの理想的な配置や特徴的な燃料タンク形状は、コンパクトながらもライダーに決して窮屈さを感じさせることのない、サーキット走行時に最適化したライディングポジションを実現。ライダーとマシンの一体感をより向上させることによって、溢れるようなエンジンパワーと優れたシャーシレスポンスを充分に引き出したライディングを可能としています。

クラス最高のパワーウェイトレシオ
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水冷DOHC4バルブ並列4気筒エンジンは、大径43mmのスロットルボディ、デュアル・スロットル・バルブ、微粒化インジェクターを備えた高機能の電子制御燃料噴射システムの採用によって、高出力かつ優れたスロットルレスポンスと、排出ガス中の有害物質の低減をともに実現。コンパクトなエンジンパッケージとオールアルミ・フレーム、新設計の軽量ホイール等による軽量化によって、600クラス並の車両サイズと重量を実現したことと併せてクラス最高のパワーウェイトレシオを誇ります。

レース使用に特化した走行性能
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ショート・ホイールベースとロング・スイングアームからなる車体構成によって実現した俊敏なハンドリング。シート/ステップ/ハンドルバーの理想的な配置や、人間工学に基づいた特徴的な燃料タンク形状による、サーキット走行に最適でコンパクトなライディングポジション。クロスミッション、バックトルクリミッター、ラジアルマウント・ブレーキキャリパー、ぺタル(花弁)形状のブレーキディスク、無段階調整式サスペンションなど、すべてにおいてレーシング走行でのパフォーマンスを追及した設計です。

アグレッシブなスタイリング
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流麗でエッジの効いたボディスタイリングは、カワサキの考えるスーパースポーツモデルの理想形を具現化し、その驚異的なパフォーマンスと卓越したパワーウェイトレシオを物語っています。
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