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[NO.007] ブレーキフルードについて
ブレーキフルードは生モノ。自然に劣化して沸点が下がってくるため、定期的な交換が必要です。
ブレーキフルードの状態は外から見えにくい車種もありますが、フルードが黒く変色する場合は、マスターシリンダーとピストンの摩耗で金属粉がでる可能性があります。
ブレーキマスターによってはレバーに伝わる感じが変化してきます。
走行距離にかかわらず、1年ごとに交換するように心がけましょう。
銘柄や規格(DOT4やDOT3など)が違うブレーキフルードを混ぜるのはトラブルの原因になるので絶対にやめましょう。
ブレーキフルードは吸湿するので、長時間フタを外したままにしないようにしましょう。
※ ブレーキフルードの交換はカワサキ正規販売店へお任せください。
必ずバイクに乗る前に点検をする習慣をつけましょう。
参考写真
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点検窓でブレーキフルードの量と色をチェック。
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点検窓がない機種は、リザーバータンクのフタを外して点検する。ブレーキフルードは塗装面を痛めるので、他のパーツへ付着しないように注意しましょう。もし付着した場合は直ちに水で洗い流してください。
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| レバー取付部など金属どうしが接触する部分はグリースアップを欠かさないようにしましょう。 |
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