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[NO.005]
キャブレターについて
キャブレターはエンジンに取り付けたままの状態で外部から点検するのは困難です。
エンジンの調子はよくても内部は徐々に汚れてきます。特にフロート室には水やゴミがたまることがあります。
水がキャブレター内部に入る原因の多くはガソリンタンクやキャブレター内の結露によるものです。 この水が長時間たまっていると腐食の原因になるので定期的に火の気のない風通しの良い所でフロートチャンバーのドレンボルトを緩めて抜いた方がいいでしょう。
長時間放置していると、ガゾリンが変質し、フロート室の壁面やジェット類が緑色になり、エンジンの始動が困難になることがあります。その予防手段としては、燃料コックをOFFにしてフロートチャンバーのドレンボルトを緩め、キャブレターのガソリンを抜いておくのもひとつの手です。
長期間の保存方法など詳しくはカワサキ正規販売店へ。
キャブレター参考写真
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キャブレターからフロートチャンバーを外した状態
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取り外し・取り付け時はゴムパッキン等の破損に注意が必要です。
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| キャブレターから取り外されたジェット類 |
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