フラッシュフィッティング部のホースとクランプの組付けが不十分であったため、ホースがフィッティングから外れ、走行中にビルジによる排出量より多い量の冷却水がエンジンルーム内に洩れる可能性がある。そのため、走行中にエンジンルーム内に水が溜まり、エンジン内に吸い込まれると、エンジンダメージにつながる恐れがある。
対象艇について、フラッシュフィッティング部のホースおよびクランプの点検・修理を実施する。
製造番号(HIN番号)