エキスパートライダーがレースで勝利を手にするためのマシン、KX250F。2011年モデルでは新たにフューエルインジェクションを採用し、エンジンは高回転域における性能、オーバーレブ特性の向上など、さらにポテンシャルを高められています。シャーシは剛性やセッティングを最適化。量産マシンとしては初めて、ダンパー、スプリングを左右に分割した“セパレートファンクションフロントフォーク"(SFF)を採用。軽量化だけでなく、低フリクション化によるスムーズな作動性と安定した減衰特性を実現しています。 AMA スーパクロスライツ、AMAモトクロスライツでの勝利が、このエンジンとシャーシのコンビネーションが持つ優秀性を証明しています。