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2012年モデルのKX250Fは量産モトクロッサーとして初めてデュアルインジェクターを搭載し、全回転域でのエンジン性能を向上。スムーズなレスポンス、特に高回転域でのさらなる高出力を実現しています。
さらに、ブリッジドボックスボトムピストンをはじめとしたファクトリーマシン直系のテクノロジーを採用するエンジン、トランスミッションには様々な変更が施され、高い信頼性とスムーズなシフトフィーリングを実現。
また、セパレートファンクションフロントフォーク(SFF)やユニトラック・リヤサスペンションのセッティングを最適化することで、優れた直進安定性と快適性に加え、トラクション性能をさらに向上しています。
■主な特徴
・ 燃料供給方式にデュアルインジェクターを採用し、全回転域でのエンジン性能を向上。
・ ブリッジドボックスボトムピストンの表面処理を変更し、信頼性を向上。
・ トランスミッション、ギヤチェンジアッセンブリを変更することで、よりスムーズなシフトを実現。
・ クランクウェブ、クランクピン、コンロッドの強度を最適化し、信頼性を向上。
・ セパレートファンクションフロントフォーク(SFF)のセッティングを変更し、パフォーマンスを向上。
・ リヤサスペンションはリンケージのマウント位置変更、剛性の最適化によりトラクション性能を向上。
・ シートのウレタン材質を変更し、耐久性を向上。
・ オプショナルパーツとしてKX FIキャリブレーションキットを用意。
表記価格(リサイクル費用を含む)はメーカー希望小売価格です。 価格には消費税を含みます。

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カラーバリエーションでご確認ください。
(車体カラーは撮影条件などから、実際の色と多少異なる場合があります。)
メーカー希望小売価格725,000円
(本体価格690,477円、消費税34,523円)
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