カワサキ独自の「スポーツツアラー」コンセプトである、スーパースポーツモデルに匹敵する運動性能とツアラーとしての快適性を兼ね備えるという考え方は、1980年代から連綿として受け継がれ、「ZZ-R1100」で完成の域に達しました。このコンセプトを400ccで具現化した「ZZR400」は、1990年の初代モデル登場以来、ミドルクラスツアラーの代表として走り続けています。ゆとりのある車体に体を預け、巡航する愉しみ、客船や旅客機に座るにも似た安定感、そして、ひとたびスロットルを開ければ瞬時に視界を移動できるスポーツ性能の両立こそが、ZZRの真髄とも言えます。
2006年モデルでは、「パールメテオグレー」を新たに採用したのに加え、「メタリックオーシャンブルー」を、2005年モデルから継続採用しています。
■2005年モデルからの主な変更点
・ニューカラーの採用(パールメテオグレーを追加)
※性能及び諸元に変更はありません。
※価格には
二輪車リサイクル費用が含まれます。
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※「ZZR」表記について これまで文書や車体ロゴで「ZZ-R」「ZZR」という表記が混在していましたが、世界的な商標登録の統一に伴い、今後全ての表記を「ZZR」に統一いたします。なお、参考までに商標上の日本語呼称は「ゼットゼットアアル」となります。(日常における読み方を規制するものではありません)