柔らかな曲線で構成された堂々たるスタイリング、シリンダーフィンがその存在を主張する空冷2バルブエンジン。カワサキ最大の空冷ネイキッドモデル、ゼファー1100は、1992年の発売以来、現在のビッグネイキッドカテゴリーを切り開くと同時に、空冷4気筒エンジンならではのパワーフィーリングは運動性能などにより、多くのライダーから支持をいただいてきました。今回発売いたしますツートンカラーの「キャンディダイヤモンドブラウン×キャンディダイヤモンドオレンジ」は、タンクなどに上質の塗装を施した他、高級感を持たせたシート表皮を用いるなど、工芸品のような美しい仕上がりとし、ファイナルエディションとして発売いたします。
■変更点
・外装部(フューエルタンク、テールカウル、フロントフェンダー、サイドカバー、タンデムグリップ)のカラーリング変更
・切削ホイール(初期型モデルなどに採用されていた、スポーク部を切削加工したホイール)の採用
・シート表皮の表面処理変更
・フレーム/スイングアームの塗装変更(つや有りブラック)
・フロント/リヤブレーキキャリパーのカラーリング変更(つや消しブラック)
・オイルクーラーの塗装変更(グレー)
・エアクリーナーカバーの表面処理変更(サチライトメッキ)
・サイドカバーエンブレムの文字を「1100 DOUBLE OVER HEAD CAMSHAFT」に変更
※性能及び諸元に変更はありません。
※価格には
二輪車リサイクル費用が含まれます。
※「ファイナルエディション」は便宜上の名称です。車体には表示されません。