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| 2004年モデル
新発売のお知らせ |
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更新日2003,12,19
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| ■W650(アップハンドル)
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■W650(ローハンドル)
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メーカー希望小売価格 720,300円
(本体価格686,000円、消費税34,300円) |
| 発売予定日2004年1月20日 |
【W650】 「美しいモーターサイクルを作りたい。」カワサキのそんな思いが結晶した1台、W650。シリンダーフィンの形や枚数にまでこだわった、ベベルギヤ駆動・空冷SOHCバーチカルツインエンジンや、各部に鉄を用いた温かみのあるデザインなど、排気量の大きさやパワーを誇示することなく、ただモーターサイクルが本来持っている「味わい」を最大限に表現することで、1999年の登場以来、たくさんのライダーからご支持を頂いてきました。
2004年モデルは、新色の「キャンディライトニングブルー×パールグレシアンブルー」「メタリックマジェスティクレッド×メタリックグレーストーン」が登場。柔らかな色の組合せが、W650の持つ曲線美をより引きたてています。
長く愛されるモーターサイクルを目指して。W650の2004年モデル新登場です。
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| ■ZZR400
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メーカー希望小売価格 728,700円
(本体価格694,000円、消費税34,700円) |
| 発売予定日2004年1月20日 |
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【ZZR400】 カワサキ独自の「スポーツツアラー」コンセプト。スーパースポーツモデルに匹敵する運動性能とツアラーとしての快適性を兼ね備えるという考え方は、1980年代から連綿として受け継がれ、1990年の「ZZR1100」で完成の域に達しました。この思想を400cm3クラスで具現化した「ZZR400」は、1990年の初代モデル登場以来、ミドルクラスツアラーの代表選手として走りつづけています。
エンジンはカワサキのお家芸とも言える水冷4ストロークDOHCインライン4。超ショートストローク・直打式4バルブ・高圧縮比に加え、ラムエアシステム、ストレートインテークという高出力エンジンのレイアウトにより、39kW(53PS)のパワーを11,000rpmという高回転で発揮しながら、1-4、2-3のエキゾーストパイプをエンジン前側で連結し、さらにオイルパン直下で一本に集合させた後、二つのサイレンサーへ振り分けるという排気システムにより、4,000rpmで最大トルクの約80%を発生させるという扱いやすさも備えています。また、排出ガスの再燃焼とパイプ触媒を組み合わせた「KLEEN」も装備し、環境への対応も行なっています。
フレームは、アルミツインチューブをベースに、エンジンシリンダーを取り囲むようにクロスパイプが伸びる「アルクロス」(AL-X)を採用。エンジン前側をラバーマウントとしながらも、軽量かつ高剛性という相反する要素を両立させ、走行安定性と運動性能を向上。クラス唯一となるフルカウリングは、高いプロテクション性能を持ち、軽い前傾姿勢となるセパレートハンドル、居住性に優れた大型シートなどともあいまって、長距離高速走行におけるライダーの疲労を軽減させています。前後17インチのラジアルタイヤやサスペンション、ブレーキなども、容量の大きなものを搭載して幅広い用途に対応している他、リヤシート両サイドには使いやすいポップアップ式のバンジーフックも装備するなど、ロングツーリングにおける積載性にも配慮しています。
※「ZZR」表記について これまで文書や車体ロゴで「ZZ-R」「ZZR」という表記が混在していましたが、世界的な商標登録の統一に伴い、今後全ての表記を「ZZR」に統一いたします。なお、参考までに商標上の日本語呼称は「ゼットゼットアアル」となります。(日常における読み方を規制するものではありません)
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