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「Ninja 250R」など参考出品モデル13台を「東京モーターショー」に出展

2007.10.18

Ninja ZX-10R

川崎重工は、10月27日(土)より16日間にわたり日本コンベンションセンター(幕張メッセ)で開催される「第40回 東京モーターショー2007」に、ワールドプレミア1台、ジャパンプレミア4台を含む参考出品モデル13台を出展します。今回出展するモデルは、欧州排出ガス規制「EURO-3」への適合仕様やABS仕様を設定するなど、環境と安全により一層配慮しています。

今回カワサキは、フルカウルを装備する250ccスポーツモデルとして、スタイリッシュな外観とスポーツ性能を融合させた「Ninja 250R」を出品します。

オフロード走行性能を強化し、スタイリングを一新したデュアルパーパスモデル「KLX250」と、モタードモデルとして専用設計のサスペンションにより、従来からの特長である軽快なフットワークをさらに高めた「D-TRACKER X」を出品します。

海外市場から高い評価を得ている大排気量スーパースポーツモデルのニューモデルとして、全面的に改良した「Ninja ZX-10R」を出品します。レース活動から多くの技術的なフィードバックを受け開発された本モデルには、エンジン特性やシャーシの剛性バランスに大幅な変更が加えられています。

2006年にデビューして以来、世界中のモーターサイクル誌で高い評価を受けているカワサキのフラッグ シップモデル「ZZR1400」を出品します。本モデルは吸排気系を改良し、さらなる低排出ガスレベルを達成するとともに、より高い走行性能を実現しています。

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