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[NO.006] タイヤについて
タイヤの溝が磨り減って浅くなると、雨の日などにハイドロプレーニング現象が起きやすくなって大変危険です。だからタイヤメーカでは溝の残量で交換時期を指定しています。タイヤのスリップサインが出る前に交換するのが望ましいですね。
たとえ、溝が残っていても下記の写真のように、使用年月が過ぎヒビ割れたタイヤも交換時期です。
それに最も重要なのがエア圧の管理です。一般的に高すぎるとゴツゴツして乗り心地が悪くなり、荒れた路面ではねたりします。
逆にエア圧が低すぎるとタイヤの剛性感が低下して、コーナリングやブレーキングでタイヤがたわみ、腰がぬけた感じがします。
こんな挙動を感じてからでは遅すぎるので、必ずバイクに乗る前に点検をする習慣をつけましょう。
詳しくはカワサキ正規販売店へお尋ねください。
タイヤ参考写真
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