エキスパートライダーがレースで勝利を手にするためのマシン、KX250F。2010年モデルではエンジン、シャーシにさらなるチューニングを施し、そのポテンシャルをいっそう高めています。
量産マシンとしては初めて、ファクトリーマシン直系の新設計"ブリッジドボックスボトムピストン"を採用。エンジンは高回転域における性能、オーバーレブ特性を向上し、また耐久性、信頼性もさらに高められています。
シャーシは剛性やセッティングを最適化、またサスペンションのコンポーネントやセッティングを見直すことで、高い旋回性能とトラクション性能を実現。
AMA スーパクロス、AMAモトクロスでの勝利が、このエンジンとシャーシのコンビネーションが持つ優秀性を証明しています。