日本のネイキッド、ゼファー。空冷ならではの深いフィンをもつ並列4気筒エンジンや、端正なティアドロップ型フューエルタンク、テールエンドを引き締めるシートカウルなど、カワサキが得意とするこのスタイルは、今やネイキッドの標準デザインとして確立しているといっても過言ではないでしょう。
その元祖ともいえる400のゼファーは、トラディショナルなスタイリングはそのままに、1996年に4バルブやK-TRIC、ラジアルタイヤなどを採用し、走りのための性能にも磨きをかけた「χ(カイ)」へと進化して、ビギナーからベテランまで、常に多くのライダーに愛される存在であり続けています。
世紀を超えたスタンダード、ゼファーχ。永く愛されるものには理由があります。
■2004年モデルよりの変更点
・ニューカラーの設定
※性能及び諸元に変更はありません。
※価格には
二輪車リサイクル費用が含まれます。
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