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TWO SEATER MODEL DEBUT
1982年
「JS 550」発売

世界で20万台以上を販売した、不朽のベスト&ロングセラーモデル。その運動性能の高さから、JETSKIが世界的にブームとなる火付け役となったモデル。既に発売は終了しているが、現在でも「JS550」をこよなく愛するファンが多い。JJSBAでもレースを開催している。
JS 550
全長×全幅×全高
2,140×610×640 (mm)
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒
排気量:531cm3
連続最高出力:36 PS/5,750 rpm
乾燥重量:112 kg
定員:1名
1983年
国内販売開始
1985年
「JS 300」発売

JETSKIの中で、最も排気量の小さいモデル。「手軽にJETSKIの醍醐味を味わえるモデル」をコンセプトに開発され、294cm3の単気筒エンジンながら最高出力は30PSを発揮。ハルは「JS 550」と全く同じものが使われた。
JS 300
全長×全幅×全高:
2,140×620×640 (mm)
エンジン種類:
水冷2ストローク単気筒
排気量:294 cm3
連続最高出力:30 PS/6,000 rpm
乾燥重量:101 kg
定員:1名
1986年
「X-2」発売

JETSKI初のタンデムモデル。ハルのフロントにエンジンルームを持ち、全長わずか2,225mmながら2人乗りが可能なモデル。ショートハルなだけにバランスを取るのが難しく、水中からの乗り込みはテクニックが要求された。現在でもレースで活躍する名機種。
jetski X-2
全長×全幅×全高:
2,225×690×900 (mm)
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒
排気量:635 cm3
連続最高出力:52 PS/6,000 rpm
乾燥重量:125 kg
定員:2名

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1987年
「JS 650 SX」発売

「JS 550」の後継機種として発売された「JS 650 SX」。フロントから後ろに向かって流線形を描くフラッシュサーフェスのボディーは、新鮮なイメージを与えた。エンジンは「X-2」と同じく排気量635cm3で52PSを発生する。エンジンフードに、「750SXiPro」と同じくロック式を初めて採用。
jetski 650 SX
全長×全幅×全高:
2,205×680×760 (mm)
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒
排気量:635cm3
連続最高出力:52 PS/6,000 rpm
乾燥重量:128 kg
定員:1名
「JS 300 SX」(国内未導入)発売

全長わずか2メートル、乾燥重量ジャスト100kg。JETSKI史上、最も短いハルを採用した軽量コンパクトモデル。水の抵抗を受けにくい三角形にシェイプされたバウは、クイックなコーナーリングを実現。残念ながら国内は未導入。幻の1艇と言える。
JS 300 SX
全長×全幅×全高:
2,000×670×705 (mm)
エンジン種類:
水冷2ストローク単気筒
排気量:294 cm3
連続最高出力:30 PS/6,000 rpm
乾燥重量:100 kg
定員:1名
1988年
「JETMATE」発売

ほぼ長方形に近いバスタブのようなハルを採用した「JETMATE」。運転席1、後部座席2のシートレイアウトを持つ、カワサキ初の3シーターモデル。ヘリコプターの操縦桿ように、トリガータイプのスロットルを採用。主に、水面の穏やかな川や湖で愛用された。
JETMATE
全長×全幅×全高:
2,710×1,525×770 (mm)
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒
排気量:635 cm3
連続最高出力:52 PS/6,000 rpm
乾燥重量:239 kg
定員:3名
1989年
「TS」発売

「スポーツ走行を2人で楽しむ」ことを目的に開発された「TS」。タンデム・スポーツの頭文字が、そのまま機種名に採用された。ステップスルーのシートはレスキューやパトロールにも便利で、現在でもJJSBAレースのマーシャルとして活躍している。
TS
全長×全幅×全高:
2,780×1,070×970 (mm)
エンジン種類:
水冷2ストローク2気筒
排気量:635 cm3
連続最高出力:52 PS/6,000 rpm
乾燥重量:188 kg
定員:2名

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1980
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