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文部科学大臣杯 2008 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦 スーパーバイクレースin 鈴鹿
 
更新日2008,09,16

JSB:Ninja ZX-10R 柳川明 (TEAM GREEN) 両ヒート8位

ST600:Ninja ZX-6R 高橋英倫(TEAM GREEN) 3位
■JSB1000

第1レース・第2レースともに
イメージ通りの走りができずに不完全燃焼に終わった

◆本領を発揮できないままチェッカーを受けた第1レース

「予選での転倒が影響したのか、それまで順調に仕上げてきたセットがかみあわず、まるで違うマシンに乗っているような感覚さえしました。 大破させてしまったマシンを徹夜作業でせっかく組み上げてくれたメカニックさん達のためにも、結果を残すのが僕の仕事なんですけどね。ほんと、申し訳ないと思っています」。 第1・第2レースともに終了したピット裏で、柳川選手は悔しさを口にした。
第1レースは午前11時40分、真夏を思わせるような暑さの中でスタートとなった。トップに躍り出たのはコースレコードをマークした秋吉選手(#64)。 続いて中須賀選手(#21)、伊藤選手(#33)と続き、柳川選手は9番手でオープニングラップを終える。
「これまでのレースでは必ず、予選よりも早いタイムを決勝で刻んできました。が、この日はまるで違いました。スタートこそそれなりでしたが、 序盤から、ちぐはぐした走り。10秒台中盤を行ったり来たりしながらも、レースレンジの中で修正を図ろうとしましたが、中盤以降はそれまでの無理がたったのか、 タイヤへの負担も大きくなってペースダウン。為すすべもなくチェッカーとなりました。」
残り3ラップを切ったスプーンカーブで山口選手(#19)が周回遅れと接触・転倒。その影響で柳川選手は8番手にポジションアップしたが、 安田選手(#2)とのギャップは3秒以上と大きく単独走行のまま第1レースを終えた。

◆第2レースも難しい展開に

第2レースまでの約2時間。チームは最大限の努力でマシン調整に取り組んだ。第1レースでのデータに柳川選手のインフォメーションを加え、ネガティブな部分をつぶしていく作業に懸命となった。
「決勝では8秒台も狙えるのではと考えていたので、第1レースでの結果をどう反映していいのか難しい状況でした。でも、うつむいてはいられないので、みんなで最善を尽くしました」と柳川選手。
午後3時からはじまった第2レースも残暑の陽ざしの中で、スタートなった。柳川選手は7番手。徳留選手(#11)の背後に着いて追い上げを期待されたが、 2分9秒台に持ち込めないまま3周目には大崎選手(#75)にパスされてしまう。その後、タイムは伸びず10秒台から11秒台に落ちると9周目、佐藤選手(#81)にも先行を許してしまい9番手に後退する。
「追い上げようにも、ホイルスピンが予想以上に増えて、コントロール可能な範囲でスライドさせながらいかに前に進むかだけを考えのるが精いっぱいでした」とレース後半は、フラストレーションが溜まる一方だったと柳川選手は振り返る。
それでも1秒近く置いていかれた佐藤選手をしつこく追いかけ、残り2ラップを残して再逆転。なんとか第1レースと同じ8番手でチェッカーを受けることとなった。ちなみに第2レース優勝も秋吉選手(#64)が連覇した。

<三浦監督のコメント>

◆チームは全力で戦いましたが、結果を出せませんでした。

マシンセッティングを新しい方向に持っていこうと、チームとしてはチャレンジしたのですが、それが決勝での結果に結びつかなかったのは残念です。 9秒台前半を出した予戦の方向で煮詰めていけば、結果は違っていたかもしれませんが9秒台では勝てないことも事実です。柳川選手をはじめメカニックも頑張ってくれた結果です。 満足はできませんが、前に進むことを念頭にチーム一丸となってチャレンジしていきます。次節は、最終戦の岡山です全力で表彰台の頂点を奪いに行きます。

■決勝レース正式結果(ヒート1)
順位
NO. ライダー マシン チーム名 周回数
1 64 秋吉 耕佑 スズキ GSX-R1000 ヨシムラスズキwithJOMO 15
2 21 中須賀 克行 ヤマハ YZF-R1 YSP&PRESTOレーシング 15
3 33 伊藤 真一 ホンダ CBR1000RR KEIHINKoharaR.T. 15
4 75 大崎 誠之 ヤマハ YZF-R1 SP忠男レーシングチーム 15
5 11 徳留 和樹 ホンダ CBR1000RR DREAM HondaRT11 15
6 26 辻村 猛 ホンダ CBR1000RR F.C.C.TSR 15
7 2 安田 毅史 ホンダ CBR1000RR 急募.com HARC-PRO. 15
8 87 柳川 明 カワサキ ZX-10R TEAM GREEN 15
9 81 佐藤 裕児 ヤマハ YZF-R1 ワイズギアレーシング 15
10 5 亀谷 長純 ホンダ CBR1000RR Team 桜井ホンダ 15
11 15 今野 由寛 スズキ GSX-R1000 PLOT FARO パンテーラ 15
12 44 児玉 勇太 ホンダ CBR1000RR ウイダーD.D.BOYS 15
13 62 横江 竜司 ヤマハ YZF-R1 RT森のくまさん佐藤塾 15
14 51 武石 伸也 カワサキ ZX-10R TRICK☆STAR 15
15 52 森井 威綱 ホンダ CBR1000RR Honda鈴鹿レーシングチーム 15
16 13 波多野 祐樹 スズキ GSX-R1000 MotoMap SUPPLY 15
17 16 津田 一磨 ホンダ CBR1000RR Team 桜井ホンダ 15
18 45 西嶋 修 カワサキ ZX-10R BEET LUMIX RACING 15
19 57 石川 朋之 スズキ GSX-R1000 Team angela 15
20 24 東村 伊佐三 カワサキ ZX-10R RS-ITOH&KAZE 15
21 22 山中 正之 ホンダ CBR1000RR ホンダ Q遊会 明和レーシング 15
22 31 古川 力也 ホンダ CBR1000RR HONDA浜友会浜松エスカルゴ 15
23 49 高橋 孝臣 ホンダ CBR1000RR MOTO BUM HONDA 15
24 37 磯谷 晋一 ホンダ CBR1000RR WOLFMAN&SAMTECH 15
25 42 宇佐見 保弘 ヤマハ YZF-R1 チーム・エッチングファクトリー 15
26 56 清水 郁巳 ホンダ CBR1000RR DREAM高崎B'WISE R.T 15
27 76 北口 浩二 ホンダ CBR1000RR Pacific Diner Service NALT 15
28 43 竹見 升吾 ヤマハ YZF-R1 チーム・エッチングファクトリー 15
29 25 本田 晃司 スズキ GSX-R1000 TEAM Z-TECH&KMK 15
30 704 中村 知雅 ホンダ CBR1000RR 中村エンジン研究所 14
31 97 飯田 将人 ホンダ CBR1000RR ホンダ浜友会浜松エスカルゴ 14
32 88 野崎 俊宏 ホンダ CBR1000RR DREAM北九州・TEAMLIFE 14
33 82 吉田 光弘 ホンダ CBR1000RR Honda緑陽会熊本レーシング 14
34 59 山戸 直樹 カワサキ ZX-10R Team38 PS-K 14
35 72 山田 直樹 スズキ GSX-R1000 TEAM Z-TECH 14
36 53 西脇 卓也 カワサキ ZX-10R Team GTMM 14
■決勝レース正式結果(ヒート2)
順位
NO. ライダー マシン チーム名 周回数
1 64 秋吉 耕佑 スズキ GSX-R1000 ヨシムラスズキwithJOMO 15
2 21 中須賀 克行 ヤマハ YZF-R1 YSP&PRESTOレーシング 15
3 33 伊藤 真一 ホンダ CBR1000RR KEIHINKoharaR.T. 15
4 2 安田 毅史 ホンダ CBR1000RR 急募.com HARC-PRO. 15
5 75 大崎 誠之 ヤマハ YZF-R1 SP忠男レーシングチーム 15
6 19 山口 辰也 ホンダ CBR1000RR モリワキMOTULレーシング 15
7 11 徳留 和樹 ホンダ CBR1000RR DREAM HondaRT11 15
8 87 柳川 明 カワサキ ZX-10R TEAM GREEN 15
9 81 佐藤 裕児 ヤマハ YZF-R1 ワイズギアレーシング 15
10 5 亀谷 長純 ホンダ CBR1000RR Team 桜井ホンダ 15
11 62 横江 竜司 ヤマハ YZF-R1 RT森のくまさん佐藤塾 15
12 54 森脇 尚護 ドゥカティ 1098R BABIE'S Racing ディライト 15
13 15 今野 由寛 スズキ GSX-R1000 PLOT FARO パンテーラ 15
14 44 児玉 勇太 ホンダ CBR1000RR ウイダーD.D.BOYS 15
15 52 森井 威綱 ホンダ CBR1000RR Honda鈴鹿レーシングチーム 15
16 51 武石 伸也 カワサキ ZX-10R TRICK☆STAR 15
17 13 波多野 祐樹 スズキ GSX-R1000 MotoMap SUPPLY 15
18 16 津田 一磨 ホンダ CBR1000RR Team 桜井ホンダ 15
19 45 西嶋 修 カワサキ ZX-10R BEET LUMIX RACING 15
20 57 石川 朋之 スズキ GSX-R1000 Team angela 15
21 25 本田 晃司 スズキ GSX-R1000 TEAM Z-TECH&KMK 15
22 24 東村 伊佐三 カワサキ ZX-10R RS-ITOH&KAZE 15
23 22 山中 正之 ホンダ CBR1000RR ホンダ Q遊会 明和レーシング 15
24 49 高橋 孝臣 ホンダ CBR1000RR MOTO BUM HONDA 15
25 31 古川 力也 ホンダ CBR1000RR HONDA浜友会浜松エスカルゴ 15
26 46 矢野 大輔 ホンダ CBR1000RR Pacific Diner Service NALT 15
27 23 鈴木 慎吾 ホンダ CBR1000RR MOTO WIN RACING 15
28 37 磯谷 晋一 ホンダ CBR1000RR WOLFMAN&SAMTECH 15
29 76 北口 浩二 ホンダ CBR1000RR Pacific Diner Service NALT 15
30 97 飯田 将人 ホンダ CBR1000RR ホンダ浜友会浜松エスカルゴ 14
31 88 野崎 俊宏 ホンダ CBR1000RR DREAM北九州・TEAMLIFE 14
32 704 中村 知雅 ホンダ CBR1000RR 中村エンジン研究所 14
33 43 竹見 升吾 ヤマハ YZF-R1 チーム・エッチングファクトリー 14
34 82 吉田 光弘 ホンダ CBR1000RR Honda緑陽会熊本レーシング 14
35 72 山田 直樹 スズキ GSX-R1000 TEAM Z-TECH 14
36 221 深見 貴広 ヤマハ YZF-R1 クレバーウルフレーシング 14
37 59 山戸 直樹 カワサキ ZX-10R Team38 PS-K 14
38 53 西脇 卓也 カワサキ ZX-10R Team GTMM 14
☆ポイントランキング
中須賀克行(116)、大崎誠之(98)、秋吉耕祐(97)、山口辰也(92)、柳川明(89)、伊藤真一(88)
■ST600

持久戦のようなレースを耐え、
開幕戦以来の表彰台を見事につかんだ

◆トップ集団に食いさがって好機を待つ

まだ午前10時過ぎだというのに、気温は30度を越え、路面温度も50度に届きそうなコンディションの中でST600の決勝レースは行われた。 「予選の段階で思うようにマシンをまとめることができなかったので、とにかく序盤はトップグループの中にいることが、レースを作る最低条件だと考えていました」 とフロント・ロー3番グリッドに着いた高橋選手は振り返る。たしかに2分17秒687は、高橋選手にとってもチームにとっても満足できるタイムではなかった。ある程度の苦戦も覚悟してのレースだった。

◆レース序盤から相次ぐ転倒で波乱の予感

オープニングラップで抜け出した小西選手(#1)とポールシッターの野田選手(#4)を含む6台がトップグループを形成し、レース序盤を引っぱる。 高橋選手は5番手とポジションを落としたものの「トップ2台が競り合っていたので、ペースが上がらなかった。ここで我慢していれば、チャンスはあるはず」と集団の中で冷静なレース分析を行っていた。
思いもせぬアクシデントがあったのは、そのレース序盤・5周目だった。まず高橋選手の直前にいた國川選手(#55)がデグナーカーブで転倒。 さらにトップを奪い返した野田選手も、最終コーナー手前のシケインでハイサイド転倒。さらに6周目の逆バンクで小西も転倒し、コース上から姿を消してしまった。

◆2位争いを演じるも及ばず3位でチェッカー

3番手にあがった高橋選手だったが、相次ぐアクシデントを避けるためにタイムを大幅にロス。自動的にトップに立った小林選手(#73)と岩田選手(#7)の背中が遠のいてしまった。 代わりに出口選手(#77)が背後に急接近。「ペースを上げたかったのですが、予選の段階で満足のいくセットを出せないまま決勝に臨んだため、 ポジションキープをするのが精いっぱいでした」と高橋選手。スキをうかがう出口選手とのデッドヒートは、数周に渡って繰り広げられた。
残り3周となった10周目、今度はトップを行く小林選手がデグナーカーブで転倒。「難しいコンディションの時にどう戦うかもレースですから」と冷静に話していた高橋選手は、 これで2位に浮上。しかし、その同じ周回の最終コーナーでブレーキングを遅らせて飛び込んできた出口選手にそれまでキープしてきたポジションを譲ってしまう。
「何度もアタックしてきたのはわかっていたので、慌てませんでした。ただ、チャンスは少ないこともわかっていたので、こっちも最終ラップ手前で仕掛けましたが・・・。 危うくコントロールを失いそうになり、結果、抜き返しには失敗しました」しかし、転倒はまぬがれ3位でチェッカーを受けることとなった。

<三浦監督のコメント>

◆我慢のレースを気持ちで制した高橋選手の進化が見えた

非常に厳しい状況での決勝レースとなりましたが、慌てることなくトップ集団の中で戦況を冷静に判断し、自分をコントロールできたことが開幕戦以来の表彰台という結果につながったと思います。惜しくも3位という結果ですが、数周にも及ぶデッドヒートに耐えたことは評価できます。ケガの影響もあって、なかなか成績が残せなかった今シーズンですが開幕戦以来の表彰台にのぼり、最終節に確かなステップになったと思います。

■決勝レース正式結果
順位 NO. ライダー マシン チーム名 周回数
1 7 岩田 悟 ホンダ CBR600RR F.C.C.TSR 12
2 77 出口 修 ホンダ CBR600RR DyDo MiU Racing 12
3 2 高橋 英倫 カワサキ ZX-6R TEAM GREEN 12
4 73 小林 龍太 ホンダ CBR600RR 急募.com HARC-PRO. 12
5 8 寺本 幸司 スズキ GSX-R600 PLOT FARO パンテーラ 12
6 72 宮ア 敦 ヤマハ YZF-R6 TEAM DAYTONA GIVI 12
7 18 橋 江紀 ホンダ CBR600RR KEIHINKoharaR.T. 12
8 23 津田 拓也 ホンダ CBR600RR チームOSG&モトスポーツ 12
9 33 苅田 庄平 カワサキ ZX-6R RS-ITOH&KAZE 12
10 83 須貝 義行 ドゥカティ 749R チームドゥカティレーシングジャパン 12
11 24 大木 崇行 ホンダ CBR600RR club HARC-PRO. 12
12 76 清水 直樹 カワサキ ZX-6R RS-ITOH&KAZE 12
13 14 森 新 ホンダ CBR600RR CLUB HARC-PRO. 12
14 10 稲垣 誠 ホンダ CBR600RR バーニングブラッドRT 12
15 13 泉本 真宏 ヤマハ YZF-R6 RT森のくまさん佐藤塾 12
16 70 佐竹 隆幸 ホンダ CBR600RR チームOSG&モトスポーツ 12
17 39 新庄 雅浩 スズキ GSX-R600 MotoMap SUPPLY 12
18 21 中山 真太郎 ホンダ CBR600RR KoharaRC 12
19 42 岡嶋 晋也 カワサキ ZX-6R TeamGTMM ATOMIC 12
20 64 和田 憲史郎 スズキ GSX-R600 VEGA&Z-TECH★KMK 12
21 705 黒川 武彦 ホンダ CBR600RR 松本クリニックガレージスピード 12
22 29 行方 知基 スズキ GSX-R600 MotoMap SUPPLY 12
23 91 シルバ ダニエル ホンダ CBR600RR DanielRacing 12
24 32 須磨 貞仁 スズキ GSX-R600 H.M.F Verity 12
25 41 村上 雅彦 ホンダ CBR600RR 南海部品広島店 12
26 37 松本 正幸 カワサキ ZX-6R TeamGTMMマーキュリー 12
27 65 小菅 岳大 ホンダ CBR600RR CLUB HARC-PRO. 12
28 35 谷 正明 スズキ GSX-R600 WEST POWER&AW谷屋 12
29 66 木本 康隆 ホンダ CBR600RR 木原電装withRSC 12
30 539 高田 昌明 ヤマハ YZF-R6 RSR+539soko 12
31 38 中山 英樹 ヤマハ YZF-R6 DOG FIGHT RACING 12
☆ポイントランキング
小西良輝(80)、小林龍太(58)、宮崎敦(46)、野田弘樹(45)、稲垣誠(43)、高橋英倫(39)
御声援ありがとうございました。
次回 第6戦は、10月6日 岡山県 岡山国際サーキットにて行われます。

| もてぎ | | 筑波 | | オートポリス | | SUGO | | 鈴鹿 | | 岡山国際 | 

レースの詳細・動画等はMFJサイトでご確認ください。
・(財)日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)

■GAORA(モトバトル2008)
※スカパー!、ケーブルテレビで放送中
http://www.gaora.co.jp/motor-sports/motobattle/
全日本選手権(鈴鹿)
 9月15日(月) 22:30〜24:30 (初回放送)
 9月19日(金) 10:00〜12:00
 9月21日(日) 07:00〜09:00






地上波でも「モトバトル2008」が見れる!
第5戦 鈴鹿サーキットの模様は下記の放送局で放送予定です。
http://www.mfj.or.jp/

・テレビ神奈川 2008/09/20(土)10:30〜
・千葉テレビ 2008/09/21(日)18:30〜
・テレビ埼玉  2008/09/20(土)15:00〜
・とちぎテレビ 2008/09/19(金)20:30〜
・SUNテレビ 2008/09/21(日)22:00〜
・三重テレビ 2008/09/21(日)18:30〜

※放送日時は変更になる場合があります。最新の情報は、各放送局にお問い合わせください。

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