全日本モトクロス選手権 第7戦(東北大会)
IA−1:新井宏彰(K.R.T.) ヒート1 3位
IA−2:勝谷武史(グリーンクラブ&ジュニアライダース) 総合2位 両ヒート 2位
加藤吏一(TEAM GREEN) 総合3位 両ヒート 3位
全日本モトクロス選手権シリーズ第7戦東北大会は、7月19〜20日に岩手県の藤沢スポーツランドで行われた。決勝日は曇りでやや涼しくなったが、梅雨明けと重なる高温多湿のタフなコンディション。コースはサンド質の路面が特徴で、ハイスピードかつダイナミックなレイアウトは、ライダーに高度なテクニックとスタミナを要求する。マシンのセットアップと合わせライダー・チームの総合力が問われる大会だ。
IA1クラスでは、両ヒートを手堅くまとめたK.R.T.の新井宏彰が、3-4で総合4位。また今大会もK.R.T.のピンチヒッターとしてワークスマシンを駆ることになった田中教世(グリーンクラブ TEAM TAKASE)が新井をフォローし総合5位でフィニッシュ。今大会怪我から復帰したK.R.T.の溝口哲也は、まだ本来の調子ではないものの総合10位で復帰戦を飾る。
IA2クラスでは、グリーンクラブ&ジュニアライダースの勝谷武史が両ヒート2位で総合2位。TEAM GREENの加藤吏一は両ヒート3位で総合3位。同じくTEAM GREENの三原拓也は自己ベストを更新する6-4で総合4位の好成績をマーク。またK.R.T.の井上眞一は、7-6位で総合6位入賞を果たした。
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