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全日本ロードレース選手権 第6戦 岡山国際
 
更新日2006,10,16

全日本ロードレース 第6戦 岡山国際

ST600:ZX-6RR 酒井大作(TEAM GREEN) 今季3勝目!Pole to Win

JSB:Ninja ZX-10R 柳川明 (TEAM GREEN) 3位 (予選5位)


■JSB1000
さすがのスタートダッシュ!
そしてクレバーなレース運びで見事に表彰台を獲得!


パーフェクトなまでのスタートを見せた柳川選手。ホールショットこそ奪えなかったが、菅生での雪辱を完璧なまでに果たした。その後も快進撃は続く。アトウッドコーナー手前でトップに立つとオープニングラップを1位で通過。メインスタンドでグリーンのフラッグを振る応援団の歓声はひときわ大きくなった。

「悪くなかったと思います。振り返ってみると、金曜日のフリー走行まではセッティングが定まらず暗中模索状態だったのに、メカニックの踏ん張りで予選では一気にタイムアップ。もちろん、すべての課題がクリアになっていたわけじゃなかったけど、十分戦えるマシンになっていました。それに応えないとね。結果を出すのが仕事ですから(柳川談)」。予選でのタイムは1分30秒290。5番手セカンドローからのスタートとなったが、それも遅いマシンにひっかかってのもので、フロントローに並ぶ4台に割ってはいる戦闘能力は十二分に秘めていた。

4メーカーがトップグループを形成するレースは序盤から白熱。伊藤選手(#1)、秋吉選手(#11)、中須賀選手(#12)、そして柳川選手の接近戦は目が離せない状態となった。トップもめまぐるしく交代。柳川選手に代わり、伊藤選手が前に立つと、6周目には秋吉選手がトップに躍り出て、中盤に入ると今度は中須賀選手がトップグループを引っ張った。トップ交代劇を後ろからうかがっていた柳川選手は「少し気になる挙動がおきはじめていたのでレースレンジを考えて、くっついていく作戦にしました(柳川談)」と冷静な判断。1分30秒後半から31秒前半のラップタイムを刻みながら、トップグループ後方にポジションをキープして、後半での勝負をうかがっていた。

バックマーカーが出だしたのはレース中盤。すると、トップグループにも動きがあった。柳川選手の前を行く秋吉選手(#11)が伸びなくなり、そのままピットイン。さらにトップグループを引き離しにかかっていた中須賀選手がまさかの転倒でリタイアしてしまう。さらにバックマーカー同士のアクシデントを避けようとした渡辺選手(#76)が大きくタイムロスするなど、マシンもライダーもつらい時間帯にはいていった。「うまく回避して渡辺選手(#76)との距離を詰められたのですが、トップの伊藤選手(#1)には追いつけなくなりました。あの時間帯をどう走るのかが大事ですよね(柳川談)」。残り周回数はわずか数周。柳川選手は前を行く渡辺選手を猛追しながら、一方で後方から迫る山口選手(#2)を抑え込み、そのまま3位でチェッカーを受けた。

「地元での表彰台はいいですね。大作くんも勝ったし、僕も表彰台に登らないとかっこつかないじゃないですか。残るは最終戦。今回のレースウィークで出た結果やデータをもう一度検討し、ぜひ勝ちたいですね(柳川談)」と鈴鹿サーキットでの最終戦の抱負も語ってくれた。


野村監督のコメント:

さすが柳川選手といえるレースでした。優勝こそ逃しましたが、昨年に引き続き2シーズン連続表彰台ですし、ST600の酒井選手とダブル表彰台ですから。あらためて、柳川選手のポテンシャルの高さを認識させられましたがそれにもまして今回はチームで勝ち取った表彰台と言えるかもしれません。レースウィーク序盤、金曜日の段階では1分32秒台を切るのがやっとでしたが、柳川選手とメカニックで相談しながら方向性を絞り込み、予選までに間に合わせることができたのです。29秒台は確実に出せたし、中盤あたりまでは30秒台をキープできた。もちろんパーフェクトではなかったものの、今回のレースで得たものは大きく、最終戦でさらに上を目指していきたいと考えています。
Pos
No
Name
Type
Team
Lap
Time
Gap
B.Time
1
1
伊藤 真一 CBR1000RR KEIHIN KoharaR.T.
25
37'59.265   1'30.562
2
76
渡辺 篤 GSX-R1000K6 ヨシムラスズキwithJOMO
25
38'06.904 7.639 1'30.485
3
87
柳川 明 ZX-10R TEAM GREEN
25
38'07.931 8.666 1'30.412
4
2
山口 辰也 CBR1000RR ホンダドリームカストロールRT
25
38'08.894 9.629 1'30.639
5
83
森脇 尚護 CBR1000RR モリワキMOTULレーシング
25
38'22.383 23.118 1'30.930
6
5
辻村 猛 CBR1000RR F.C.C.TSR
25
38'31.209 31.944 1'31.209
7
9
亀谷 長純 CBR1000RR Team 桜井ホンダ
25
38'38.886 39.621 1'31.791
8
55
出口 修 CBR1000RR DyDo MIU Racing
25
38'40.256 40.991 1'31.819
9
54
徳留 和樹 CBR1000RR ホンダドリーム無限RT
25
38'45.722 46.457 1'31.714
10
72
アレックス・キャミア CBR1000RR モリワキMOTULレーシング
25
38'58.673 59.408 1'32.690
11
13
須貝 義行 DUCATI999R PANTHERA PLOT
25
39'09.704 1'10.439 1'33.199
12
64
川上 智彦 CBR1000RR チームOSG&モトスポーツ
25
39'17.385 1'18.120 1'33.205
13
14
今野 由寛 GSX-R1000 Moto Map SUPPLY
25
39'18.201 1'18.936 1'33.395
14
15
川瀬 裕昌 GSX-R1000 WINS FACTORY
25
39'24.927 1'25.662 1'33.743
15
28
東村伊佐三 ZX-10R BEET Panasonic LUMIX Racing
25
39'28.403 1'29.138 1'33.541
16
19
畠山 泰昌 CBR1000RR Team IHY B.B.
24
38'10.216 1Lap 1'33.868
17
33
宇佐見保弘 YZF-R1 チーム・エッチングファクトリー
24
38'14.498 1Lap 1'34.550
18
78
鈴木 慎吾 CBR1000RR MOTO WIN RACING
24
38'20.568 1Lap 1'34.892
19
96
吉田 眞悟 CBR1000RR ホンダドリーム北九州☆Life
24
38'31.993 1Lap 1'35.257
20
29
苅田 庄平 ZX-10R RS-ITOH&KAZE
24
38'32.390 1Lap 1'34.348
21
36
田村 武士 GSX-R1000K5 テイクアップ
24
38'42.922 1Lap 1'35.480
22
59
山戸 直樹 ZX-10R Team38 PS-K
24
38'45.754 1Lap 1'34.876
23
43
横張 好拡 YZF-R1 クオリティオート&モトラボEJ
24
38'56.500 1Lap 1'35.954
24
877
佐藤 大輔 YZF-R1 DRTバナナハンズOSデザイン
24
38'56.699 1Lap 1'36.156
25
35
今津比呂志 ZX-10R プラスワンMCRT&梅香本舗
24
39'05.813 1Lap 1'36.368
26
32
柳生 和男 YZF-R1 チーム・エッチングファクトリー
24
39'24.025 1Lap 1'36.886
27
111
藤本 悦生 GSX-R1000 TeamFuji☆LunRei
24
39'26.707 1Lap 1'36.799
28
51
樋口 幸博 YZF-R1 T・モトキッズ
23
38'21.353 2Lap 1'37.183
29
41
野寄 真二 CBR1000RR ホンダ浜友会浜松エスカルゴ
23
39'06.747 2Lap 1'34.601
30
62
向井 伸之 GSX-R1000K5 TEAM Z-TECH
19
38'34.765 6Lap 1'36.262
-----以上チェッカー-----
31
47
本田 晃司 GSX-R1000 Team江上&ファクトリーヒロ
20
31'28.900 5Lap 1'33.177
32
12
中須賀克行 YZF-R1 YSP&PRESTOレーシング
19
28'49.755 6Lap 1'30.399
-----以上完走-----
 
11
秋吉 耕佑 GSX-R1000K6 ヨシムラスズキwithJOMO
17
30'49.250 8Lap 1'30.515
 
38
原田 洋孝 ZX-10R R.S.ガレージハラダ姫路
15
24'19.329 10Lap 1'36.130
 
903
中井 恒和 YZF-R1 NOI:Z レーシング チーム
15
24'19.643 10Lap 1'36.227
 
48
手島 雄介 CBR1000RR F.C.C.TSR
1
1'39.170 24Lap 1'39.170
 
31
森井 威綱 CBR1000RR BATTLE FACTORY
1
1'44.498 24Lap 1'44.498
 
52
柚木 伸介 CBR1000RR Honda鈴鹿レーシングチーム
1
1'45.417 24Lap 1'45.417
 
30
樋口 耕太 GSX-R1000K5 TEAM ADACHI
0
  25Lap  
 
34
竹見 升吾 YZF-R1 チーム・エッチングファクトリー
出走せず    
☆ポイントランキング(暫定) 
伊藤真一(100)、渡辺篤(94)、山口辰也(65)、柳川明(60)、出口修(60)、秋吉耕佑(54)、
■ST600
ポールトゥーウインで3勝目
得意の岡山国際サーキットで年間最多勝を手中にした


見事ポールトゥーウインで今期3勝目をあげ、年間最多勝を手にした酒井選手の速さは、予選から圧巻だった。土曜日の午前中に行われた1回目の予選では1000分の9秒差で渡辺選手(#76)にトップを譲ると、午後の公式予選では1分33秒544と0.4秒も近くも逆に差をつけてポールポジションを獲得。レコードラインを通過した大作選手はそのよろこびをガッツポーズでファンにアピールした。

とはいえ、激戦カテゴリーで人気の集まるST600クラス。エントリーは60台にも迫る勢い。台数だけではない、トップ8台がコースレコードをたたき出すなどまさに群雄割拠のカテゴリーである。「レースになると何が起きるかわからないし、ひとつのミスで一気に何台も抜かれる。序盤から前に出ていないとたちまち飲み込まれてしまいます(酒井談)」とレース前に話していた酒井選手は、言葉通りトップ集団を引っ張る展開を見せてくれた。

ホールショットを奪った大作選手の言葉通り、序盤から後方ではアクシデントが続いた。2周目には安田選手(#1)に先頭を譲るも、1コーナーへの飛び込みですぐさまトップを取り返す。トップグループはそのほか予選2位の渡辺選手(#76)、佐藤選手(#37)、寺本選手(#5)が二人に続いていた。酒井選手の背後にぴたりとついて周回を重ねていた安田選手が前に出たのは6周目。「まったく慌てませんでした。2周ほど後ろに回って見ていましたが、安田さんのラインと微妙に違うのがわかったし、ブレーキポイントもつかめたので、置いて行かれる気はしませんでした(酒井談)」と8周目のヘアピンで再びトップに。その後は34秒台を淡々と刻み、安田選手を従えるようなかたちで周回を重ねていった。

安田選手(#1)が勝負をしかけてきたのは最終ラップ。バックストレートでのブレーキングを遅らせた安田選手(#1)はブレーキングポイントを極限まで遅らせて、大作選手の背後に急接近。しかし、コントロールを失ったマシンは危うくハイサイドを起こしそうになり、万事窮す。大作選手の背中はみるみる遠ざかっていった。「すぐ後ろにいたのはわかっていたし、最終ラップで仕掛けてくるとは思ってました。でも、僕は無理していなかったし、ラインをしっかり抑えていたので、負ける気がしなかった(酒井談)」と今期3回目のチェッカーをガッツポーズとともに受けた。


野村監督のコメント:

おかげさまで3勝目。これで年間最多勝を手にすることができ、応援に来てくださったファンにも喜んでもらえたと思います。レース運びも「速いときの大作選手」のよさが随所に現れ、安心して見ていられました。競合がひしめくクラスで慌てることなく、自分の勝ちパターンに持って行けたのが最大の勝因といえます。言い換えれば、混戦の中でのレースをいかにこなしていくかが今後の課題。シリーズチャンピオン争いは非常に厳しいと思いますが、全く望みがないわけではありません。ぜひ最終戦鈴鹿での応援もよろしくお願いいたします。
Pos
No
Name
Type
Team
Lap
Time
Gap
B.Time
1 39 酒井 大作 ZX-6RR TEAM GREEN 18 28'33.140   1'34.422
2 1 安田 毅史 CBR600RR team HARC-PRO. 18 28'34.593 1.453 1'34.236
3 76 渡辺 篤 GSX-R600K6 ヨシムラスズキwithJOMO 18 28'36.340 3.2 1'34.402
4 37 佐藤 裕児 YZF-R6 ジュビロ レーシング チーム 18 28'37.649 4.509 1'34.402
5 5 寺本 幸司 GSX-R600 Moto Map VEGA 18 28'39.092 5.952 1'34.818
6 9 大崎 誠之 YZF-R6 SP忠男レーシングチーム 18 28'39.409 6.269 1'34.427
7 11 奥野 正雄 YZF-R6 伊藤RACING・GMDスズカ 18 28'49.531 16.391 1'35.190
8 99 野田 弘樹 CBR600RR レーシングチーム ハニービー 18 28'49.685 16.545 1'34.712
9 90 大石 正彦 YZF-R6 伊藤RACING・GMDスズカ 18 28'49.947 16.807 1'35.160
10 3 辻村 猛 CBR600RR F.C.C.TSR 18 28'50.283 17.143 1'34.975
11 53 須貝 義行 DUCATI749R チームスガイ&フクダテクニカ 18 28'54.825 21.685 1'35.411
12 81 亀谷 長純 CBR600RR Team 桜井ホンダ 18 28'55.977 22.837 1'35.633
13 13 稲垣 誠 CBR600RR バーニング ブラッドRT 18 28'56.241 23.101 1'35.408
14 16 生形 秀之 GSX-R600K6 エスパルスドリームRT・SBS磐田 18 29'01.484 28.344 1'35.458
15 7 高橋 英倫 CBR600RR TEAM PLUS ONE 18 29'01.524 28.384 1'35.295
16 31 児玉 勇太 CBR600RR レーシングチーム ハニービー 18 29'04.332 31.192 1'35.846
17 18 東浦 正周 YZF-R6 プラスミューレーシングチーム 18 29'04.745 31.605 1'35.763
18 6 沼田 憲保 YZF-R6 HiTMAN RC甲子園ヤマハ 18 29'07.712 34.572 1'35.749
19 44 安達 勝紀 CBR600RR Team DDBOYS 18 29'13.978 40.838 1'35.749
20 33 波多野祐樹 GSX-R600K6 レーシングサプライ角力斗雲 18 29'18.980 45.84 1'36.879
21 88 須磨 貞仁 CBR600RR Team Life・ドリーム 18 29'19.600 46.46 1'36.543
22 45 光元康次郎 CBR600RR RT南海部品広島店 18 29'20.391 47.251 1'36.521
23 51 村田 丈 CBR600RR HondaDREAM京都右京 18 29'20.592 47.452 1'36.179
24 32 的場 浩晃 CBR600RR TSR 松田塾 KDC RW 18 29'30.939 57.799 1'36.827
25 71 武山 祐介 YZF-R6 RT森のくまさん 佐藤塾仙台 18 29'31.985 58.845 1'37.132
26 34 岩田 悟 CBR600RR CLUB PLUS ONE 18 29'44.740 1'11.600 1'36.723
27 75 黒川 武彦 CBR600RR Kohara Racing 18 30'00.943 1'27.803 1'36.818
-----以上チェッカー-----
28 73 森 新 CBR600RR team HARC- PRO. 17 27'27.399 1Lap 1'35.733
-----以上完走-----
  64 和田憲史郎 GSX-R600K6 VEGA SPORTS 11 17'53.356 7Lap 1'36.454
  78 鈴木 慎吾 CBR600RR MOTO WIN RACING 11 17'58.530 7Lap 1'36.291
  66 木本 康隆 CBR600RR 木原電装withRSC 9 18'56.364 9Lap 1'36.500
  92 國川 浩道 YZF-R6 SP忠男レーシングチーム 6 9'54.506 12Lap 1'36.719
  12 宮崎 敦 YZF-R6 HiTMAN RC甲子園ヤマハ 5 8'07.005 13Lap 1'35.635
  30 津田 拓也 CBR600RR チームOSG&モトスポーツ 2 3'23.321 16Lap 1'37.064
  22 山本 琢磨 ZX-6RR TRICK☆STAR MAX 1 1'45.092 17Lap 1'45.092
  23 藤下 和衡 CBR600RR ホンダドリーム北九州RT 1 1'45.216 17Lap 1'45.216
  70 中山真太郎 CBR600RR アベブレーシングチーム 1 1'45.228 17Lap 1'45.228
  98 乃村 康友 CBR600RR モリワキクラブ 0   18Lap  
  57 新垣 敏之 YZF-R6 TEAM ARA 虎の穴   出走せず    
  87 岡崎忠敏 YZF-R6 DRTバナナハンズレーシング   出走せず    
☆ポイントランキング(暫定) 
渡辺篤(76)、安田毅史(71)、大崎誠之(64)、酒井大作(60)、寺本幸司 (48)、須貝義行 (31)、奥野正雄 (30)、

御声援ありがとうございました。
次回 第7戦は、11月5日 三重県 鈴鹿サーキットにて行われます。

| もてぎ | | 鈴鹿 | | 筑波 | | オートポリス | | SUGO | | 岡山国際 | | 鈴鹿 | 

レースの詳細・動画等はMFJサイトでご確認ください。
・(財)日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)

■GAORA(ロックオン)
※スカパー!、ケーブルテレビで放送中
http://www.gaora.co.jp/motor-sports/lockon/index.html
全日本選手権(岡山国際)
 10月23日 (月)22:30〜24:30(初回放送)
 10月27日 (金)深夜2:00〜4:00
 10月29日 (日)13:00〜15:00



地上波でも「ロックオン」が見れる!
第5戦 SUGOの模様は下記の放送局で放送予定です。
http://www.superbike.jp/information/20060811_01.html

・東京MXTV 2006/10/28(土)14:30〜
・テレビ神奈川 2006/10/28(土)15:00〜
・千葉テレビ 2006/10/29(日)18:30〜
・テレビ埼玉  2006/10/29(日)19:00〜
・群馬テレビ 2006/10/27(日)19:30〜
・とちぎテレビ 2006/10/27(日)20:30〜
・三重テレビ 2006/10/29(日)8:00〜
・KBS京都 2006/10/28(土)16:30〜
・サンテレビ 2006/10/29(日)17:00〜
・RKK熊本放送 2006/10/31(火)25:50〜
・TVQ福岡放送 未定
・OBS大分放送 未定
・MBC鹿児島放送 未定

※放送日時は変更になる場合があります。最新の情報は、各放送局にお問い合わせください。

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